嗚呼 お雛様 お久しゅうござりました。

   
 待ちに待った年に一度の我が家のお雛様まつり
 とは言ってももう2年もご無沙汰でございます。
 御出しするのと、御しまいするのが、なかなかなれば
 イソガシさを理由に、始終お箱の中とは、心苦しく
 常々、いつの日か日の目を見せんとや思いけり(マイブーム我流古語調)

 たまたま夫のボランティアにご縁のある
 むかし処女会むかし青年団のおん方々をお呼びしての
 盛大なる(?)おひなまつりにとあいなりて、
 それにくわえて、今は大道芸人へと変身されにし昔の知人が、
 それならば自分もボランティアにて、出演所望と
 思わぬ申し出に、われら夫婦は、ハラハラと泣き濡れぬ。

 さてさてありがたきかな我が仲間の面々つどいてわれを助けむ

 くわえてマイミク友が、お内裏様になりてお雛様をお連れせり
 しょたいめ~~~~~ん にあいなりて
 おたがいの腹の内、ムフフフフこのおん方があのおん方か
 あのおん方の連れ語録のあん方が、このおん方なりや((・:?*:・゜★,。・:*:・゜?☆)
 すぐに旧知の友とあいなりて、親しく語らん。
 嗚呼人の世の不思議さよ。いとおかし

                 春をよぶ一輪のはな バンコクにとどけ
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我が家で一番の人気は、大正時代の小さなお雛様。紅い糸でつながっているのがわかりますか?。その紅い糸が、経年の褪めで色あせてはいるけどしっかりとつながっているのです。これから100年も200年もね。ニクイねこんな粋な計らいをしたお方2日後茶会の帰り。チト色あせし雛様方(ゴメン)がもっと色あせし昔の雛に会いにまいりて集わん。
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お雛様眺めて睦み語りあわんや。いとうれし。
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by hiriko212 | 2006-03-04 13:22 | 昔の人形
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