東風ふかば

             
               東風ふかばにおいおこせよ梅の花
                 あるじなしとて春なわすれそ

         ご存知菅原道真公が太宰府に左遷されたおり詠まれた句なり
           はるのうららに誘われて梅は咲いたかとお出かけせり
         飛梅は満開で我らを向かえ、その他あまたなる梅も咲き競い
         至福のときを過ごさせていただきました。  なり。
         本殿の裏には、意外なスポットが・・・・
         太宰府園に向かう梅林に沿って進めば日本で4番目の国立博物館
         開館時のワッセワッセから、ようやく落ち着きだした九州国立博物館
        
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①太宰府天満宮本殿と飛梅
②境内にほころぶ梅の花
③博物館行きのえれべーたー&動く歩道
④九州国立博物館のおふだ
⑤上に同じ全景
⑥天神さんが、梅の木の下にて瓢箪酒を好んでのみしがそれにあやかり厄除けなり
⑦梅の種納めどころ 梅には天神さんが宿るとて種も大切に・・ 天保年代より
天神さまが、太宰府の地に世を儚みお住まいになられしところは、ここより4キロめーとる先の
西鉄沿線沿いにある榎木寺わずか2年たらずにてご逝去ならせ給うとかや。
さぞかしくちおしきことであらせられられ・・・で、荒神様にと相成られる。菅原道真
by hiriko212 | 2006-03-09 10:49 | ミュージアム・展覧会 | Trackback | Comments(2)
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Commented by バンコクM at 2006-03-11 11:35 x
実家の庭には、梅の古木が2本あって、1本の小梅は梅干に、後1本は梅焼酎にしていました。母の作った梅焼酎、私好みですっごくおいしかったのよ。懐かしいなあ~。
梅もいいけど、刺繍で刺すのは、なんといっても、桜。
はなびら1枚1枚、すごい数を刺さなくちゃいけないのでたいへんなんだけど、その分達成感もあるわけで。
根性なしの私は、去年の春「桜と少女」という小品をやったのが、最初で最後です(恥ずかしい)。
Commented by hiriko212 at 2006-03-12 08:15
子供が小さいとき、女の子2人なので、
よくお手製の服を作りました。(私の服をリフォームが主)
既製品の服にはワンポイント刺繍。(恐れ多くも皇室の御しるしのマネ)笑
上の子には、3このふうせん、
下の子には、ぶどうを刺していたのを思い出します。
でも根気のいる仕事です。今ではとてもできません。
バンコクMさんの作品見せてほしいです。
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