糾える縄


   母が亡くなり三ヶ月が経ってしまった。

   もう三月も経ったという思いより、

   あの時の自分をずっと遠くに見るような、、、、

   気持が、魂が、時の緩和剤により次第に治まっていくのがわかる。

   逆縁でないかぎり

   人がいずれ受けねばならぬ辛苦の洗礼を

   冷静に受け止められなかった。

   だが、

   今はこう思う。

   母は、まるで自分の役割を終えた老兵のように

   去っていったのだと。

   誰が言ったか「禍福は、糾える縄のごとし」

   哀しみの後には、一筋の光明が…

   困ったこと、嬉しいこと、哀しいことアザナイながらの人生なんだなぁ。

   忙中閑あり。フッと言ってみたひとりごと・・・。 


                  オヤスミナサイzzzzz・・・ 


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by hiriko212 | 2010-06-21 00:34 | つぶやき | Trackback
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