PEI キャベンディッシュ 2

                           ルーシー・モード・モンゴメリー(アンの作者)が履いた靴。

                           思いのほか小さく可愛らしい(22c位)

                           彼女は、1歳9ヵ月で母親と死別。父はその後再婚。

                           厳格そうな(写真)母方の祖父母に育てられる。

                            モンゴメリー生家。

                                                      
                           




                           やがて父の元で暮らすが、継母と折り合い悪く一年程で

                           キャベンデッシュの祖父母の元へ戻る。

                           後に各地で教師生活が続くが、

                           祖父が亡くなり、一人になった祖母の元へ帰る。

                           そのあたり、アンとマリラの情に重なる。

                           結婚後3人の男子を儲けるのだが

                           世界的名声を得ても、決して穏やかな人生

                           とは言えない。

                           アンが後半幸せな家庭を持ち

                           アンを取り巻く多くの人に愛され愛する…。これって

                           どうってことない平凡な話と言えばそれまでなんだけど…。

                           彼女にとっては、その、なんでもないどこにでも転がっている

                           あたりまえの幸せにどうしても手が届かない。

                           悶々としたそのあたりが

                           返って彼女の才能を開花させたんじゃなかろうか?

                           彼女にまつわるいろいろな施設の中の彼女の写真に

                           黙って問いかけたのであります。


                           グリーンゲイブルズ(アンの住んだ家)手前の花はもちろん!リンゴの花。

                           この道のむこうできつねやリスがこちらに挨拶をして横切りました。

                           ↑の道の先はこんな景色。グリーンゲイブルズから20分。ベイスンヘッド。

                            小路の脇にポッと明るい忘れな草の一群。

                            アンは、道や樹に名前を付けました。(恋人の道)
                            小川が流れ、花が咲きホントロマンティック♡♥

                            それでも モンゴメリーさんはやっぱり夫の傍に眠りたかった。

                                              つづく…。
by hiriko212 | 2011-07-01 11:50 | 旅行 ・おでかけ | Trackback
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