チッチッチ緑陰講座

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ちっちっち緑陰講座

緑したたるこの時期、久留米文化センター主催の野外早朝講座が始まるの。
若葉ケヤキの大きな大きな樹の下で、可愛い小鳥のBGMを聴きながら、
各分野のエキスパートをおよびして、おはなしを1時間聴きます。(朝食付き)
時間は、7時~8時迄。それから朝食を済ませ、出勤する人。庭園を回って帰る人。サマザマ。
敷地に美術館があるのでその時間帯だけは我々に無料で開放してくれます(嬉)

あいにく、今日は小雨模様。室内に場所を移し、興味あるお話うかがえました。

それは置いといて、・・・オットとわたくし、おいしい朝食に惹かれて(旨いホットドッグ)
なにがあろうと、欠かしたことありません・・・ってi講師にシツレイでしょう!(コツン)(^┳^)

※写真 文化センターのカフェテラスから見た庭園。
久留米石橋文化センター
by hiriko212 | 2006-05-19 11:27 | ミュージアム・展覧会 | Trackback | Comments(6)
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Commented by いには野 at 2006-05-19 13:49 x
綺麗な庭園ですね 雨が似合いそう でも関東 毎日雨 五月晴れは何処に行ったのか このまま梅雨になりそうです 雨に似合うアジサイも蕾が見えてきました、
Commented by hiriko212 at 2006-05-19 14:09
いには野さん。ありがとうございます。いつもお宅に伺ってうっとりしておりますが、いには野様のブログを訪問する度に、自分の決めたパスワードに拒否され(または忘れ)消すことができず、申し訳なく思っております。又おじゃましていいですか?(懲りていない新参者)より

Commented by バンコクM at 2006-05-20 12:02 x
野外早朝講座、って、どんなお話がきけるのですか?
頭も身体も、細胞のすみずみまでリフレッシュされそう。
ひりこさんの恵まれた環境がすっごくうらやましい~~~です。
Commented by hiriko212 at 2006-05-20 14:15
Mさんありがとう。第一回目の昨日は、石橋財団常務理事中山暁氏による「海の向こうで見えたこと、考えたこと」でした。企業戦士時代の、アメリカを皮切りに約50カ国、如何にものの捕らえ方が国によって違うかを、私でも判るやさしい解説で(笑)ユーモアたっぷりに話されました。もう少し聞きたかった~。(コレ余談だけど素敵な紳士でしたよ!)
では、びっくりたまげたハナシをひとつだけ。
砂漠の中で、野宿の準備を(砂を掘るだけ)すませ、砂のベッドに寝ようとしたとき、日本から来た彼らに世話をうけすごく恩義を感じていた中近東のとある部族の長が、一番のおもてなしにしたことは・・自分の奥様を差し出すこと@0@、つまりベッドのお供!びっくりしてお断りしたら、それではと、次は妹さんが登場。彼らはギリギリのもてなしをしてくれてる訳なので、断るということは、どんなご馳走だされても突っ返すのと同じこと・・・彼は知恵を絞り、日本のしきたりとして(その時だんだん空が白み始めてきた)夜が明けてからの(何)は禁じられていると説得して、お引取り願ったこと。etc。私はその時のオットマンの悔しそうな表情を見逃しませんでした(怒)こんなハナシ知ってました?

Commented by バンコクM at 2006-05-22 21:06 x
ひりこさん、私たちにとっては驚天動地のおもてなし(?) 聞いたことありますよ。国によって価値観も習慣も人間性もかなり異なるんですねえ。
日本に生まれ育った私たちには非常識に思えることが常識だったり、又その逆だったり、、ね。日本から飛行機でわずか5~6時間のタイでも、国民性はずいぶん違っていて、戸惑うことも度々です。
Commented by hiriko212 at 2006-05-25 01:06
Mさんそのうち目の玉とびでるはなし所望しておきますよ。(笑)
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