小倉節

                              講談師神田紅師匠の独演会が19日にあり


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                              友人が小倉節を唄うと言うので聴きに行った。


                              何年ぶりだろう小倉。

                              古典芸能なんでも好き人間なので、

                              神田紅師匠の講談は、一度聴いたことがあって

                              「鉢の木」の一節、会場で、特訓を受けたことがある。

                              せっかくなので、必死に暗記し、今でも語れる (笑)

                              「さても源左衛門 その日の出で立ちいかにと見てあれば ベンッ!!金こざねひおどし・・・」

                              なんとその日も同じ特訓が・・・。

                              ワタシとあらばゆうゆうでござる。ベシッ!ベシッ!!!☜ 張り扇のおと。

                              「講談師は長生きが多い。大声張り上げストレス発散するから
           
                               反対に落語家はボソボソと語るからラクゴする」というオチ (笑)

                               2番目に待ってました友ヨ! 

                       
                               杓台(講釈師の小さな机)の前で


                               「小倉節」を三味線弾きながら威風堂々と解説入りで・・・。


                               昔、唄われた小倉の唄は博多節にどこか似ている情緒たっぷりの民謡風な唄。


                               小倉の唄をということで師匠の肝いり民謡の第一人者である彼女に声が掛かったらしい。


                               晴れやかな舞台にお弟子さん共々鼻高々な気分でありました。

                               その後、紅師匠古典「母里太兵衛」創作「柳原白蓮」旬ですねぇ。

                               ワタシのブログも「白蓮さん」記事ランキング一位。



                               この日は小倉祇園まつり祇園太鼓の音がそこかしこ


                               橋の上では・・・

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                               誰でも打たせてあげるよ。




                               

                               

                            



                              初めての小倉祇園太鼓。


                              ワタシの中では、無法松の一生のイメージ 歳です。

                           
                              地区などの流れが移動するカタチなのですねぇ。


                              ワタシらの天満宮のおまつりは、いまだ女人禁制。

                              ここは老若男女総勢で繰り出し心底楽しそう ♬.♪:*:♪


                              
by hiriko212 | 2014-07-21 09:03 | 観劇・コンサート・映画・音楽 | Trackback
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