ストラディバリウス

                           昨年はモーツァルトの夕べ

                           今年はベートーベンの夕べ。

                           今年で23回を迎えるチャリティコンサートへでかけました。


                           お世話係の友人からの誘い。

                           12億円の価値あるヴァイオリンの音色を一度は聴いておいたら?!。

                           例の名器のことね!冥土の土産ね!イカイでか!


                           忍び泣くとでも申しましょうか。

                           むせびなく・歓喜・まさにその抑揚は、喜怒哀楽。

                           (もちろん名器は奏者を選びます)

                           名器ストラディバリウスは、聴く者のココロの琴線に触れるものでありました。

                           尤も、ワタシのような下世話なシロウト凡人からみると

                           タイマイ¥1200000000 ゼロイッタイいくつ?と

                           その先入観ばかりが感動呼ぶのかもしれませんけどね(恥)

                           その昔、お宅を売り払って手に入れたというヴァイオリニストもありましたよね。

                           しかし、今や一個人が所有するには、限度が・・・。

                           この楽器は日本音楽財団より貸与された1725年製ストラディバリウス「ヴィルヘルミ」

                           現代は、科学の進歩で、音では勝っている(?)らしいけど

                           ストラディバリウスさま。 ひとつひとつの軌跡がちゃ~んと残されており

                           それぞれに名前(愛称)がついており、 ロマンがあるのよね。


                           数年前になるけど、

                           縁もゆかりもないベートーベンさまの終の棲家へ

                           楽譜も読めないワタクシが迷いながら友人達と行ったの思い出すわ。

                           お墓にも行ったわ。すてきなお墓のオンパレードだった。。。 。

                           随分おはなしがそれました。

                           


                           ワタシすっかり勘違いしていたことがあります。(;-_-)

                           昨年に同じく今年も指揮者はアンガールズ武藤英明氏。九響専属と思っておりましたら

                           チェコ在40年の世界を股にかけた指揮者でありました。

                           どうりでチェコのオーケストラの方々も武藤氏同様なかなかユーモラスで

                           ワタシのようなド素人でも充分に和み楽しめました。

                           又、来年も行けたらいいな。
               
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by hiriko212 | 2014-09-29 22:53 | 観劇・コンサート・映画・音楽 | Trackback
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