歌舞伎&能&オペラが同舞台

         

                     ず~~~っと昔、山の上(高良山)にある神社の拝殿で

                     源氏物語が上演された。

                     演者と観客は同じ床。

                     上演中に急に天候が悪くなり外は雨。

                     六条御息所の生き霊が現れたとき、

                     いきなりの稲光と雷鳴に(自然からの思わぬ演出に)驚いたことがあった。


                     日本が誇る世界最古の恋愛小説(源氏物語)には、なぜかご縁がある


                     本日は、海老蔵さんの光源氏。

                     行けなくなった友人から譲り受け!ラッキー*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・

                     感動ものだったので、今日のうちに書いておこうφ(。。;)

                     この方に、これほどぴったりの役はないでしょう。

                     あれこれ説明するよりこのサイト ☞ 

                     まぁびっくり(☉ ౪ ☉)

                     歌舞伎とお能とオペラのコラボレーション  そんなぁと内心???

                     それが…不思議にピッタリ!

                     其々の伝統芸能が支えあって三者のトライアングル。

                     歌舞伎の場合、一般に浄瑠璃で役の心情をあわわすところ、

                     オペラのカウンターテナー・ソプラノ(歌詞の意味は不明だけど浄瑠璃だってよくわからないもんね 笑)

                     西洋の古楽器リュート・ビオラダガンバが、また、いい雰囲気。

                     二人(生き霊と本人)で演じるお能の六条御息所。歌舞伎をぐ~んと格調上げる。

                     無駄のない舞台装置。すべてにおいて琴線激響(私的造語 笑)


                     歌舞伎でカーテンコールあり?  5回!

                     歌舞伎でスタンディングオベーションあり?  あり!

                     ちなみにワタシも立ちました (笑)


                     嗚呼いいいちにちだった~~

                     

                     

                     

                                 
by hiriko212 | 2015-04-04 22:56 | 観劇・コンサート・映画・音楽 | Trackback
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