モネ展 




                           券が手に入ったので

                           モネ展へ

                           びっくりしました。

                           いや~~かつてない賑わいの福岡市美術館でありました。

                           キュウコク(九州国立博物館)にまけちゃいない!(断言

                           イエ そんなことはどうでもいいことでして。(^ᅮ^)

                           モネ展を観て、イチバン印象に残っていること…。

                           モネさんは、やはり天才だったということ。

                           ピカソもしかり、歴史に名を残す芸術家。

                           やはり神童だったのですねぇ~~~。

                           子供の頃のモネさん。学校の授業はろくすっぽ聞かないで

                           ノートにびっしり漫画風の風刺画ばかりを描いていたのでした。

                           それをカルカチュアと言うらしい。

                           その絵がずらりと並んでいたのです。

                           ワタシにはその絵がとても人間臭くて面白く魅力的でした。

                           人の特徴を掴んで物や動物に似せたり誇張したり  子供のくせにやるなぁと唸る(笑)

                           その才能を見出した人(ヴジェーヌ・ブータン)から外の絵つまり風景画を

                           描くように勧められたのね。

                           モネ少年or青年は、そのカルカチュアを一枚10~20フラン(200えんぐらい?)で売って

                           貯めたお金で、パリへ出たんですって@@ 



                 
                           特別にモネファンというわけでもないが

                           たまたま行った

                           京都市外の小さな美術館で観たモネの穏やかなスイレン。

                           今回始めて観たキャンバス地の残る描きなぐった風のスイレン(晩年) 

                           とても同一人物が描いたとは思えない。。。
 
                           閑散とした美術館にこれだけの集客さすがモネさんと改めてその才能に敬意。

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                           普段はなにもない1Fが売店その2になっていた!

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                           平日なのに人の肩越しにしか観れない。でもなんだか少しホッとしたのでした。

                                    
                                                           モネ展
                                                           2月21日まで
                                                           福岡市美術館


                             
                             
by hiriko212 | 2016-02-03 23:27 | ミュージアム・展覧会 | Trackback
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