聞いて驚いた



                          ソウルで行われた人間対人工知能(AI)

                          囲碁5番勝負に人間が4対1で負けてしまった。

                          囲碁は将棋に比べ終局までの手順が複雑かつ変化に富む(新聞)

                          陣地の広さを競う囲碁は、単純のようでなかなか奥がふか~~い

                          ワタシのように脳みそがだいぶ弱ってきていて

                          深慮な囲碁の世界にあっては

                          お仲間と言うにはオコガマシクて少々気も引ける(^^;)ケド

                          今現在、夫や、弟、人様とやる囲碁が楽しくてしょうがないのだから

                          しょうがない。

                          新聞によると

                          今までのように

                          単に囲碁のルールを教えて定石どうりに打たせる。

                          それだけではプロの棋士には到底かなわないらしい。

                          では、何故負けたか。

                          鍵は、

                          「深層学習」と呼ばれる新機能にあったらしい。

                          敵はさまざまな譜面を覚え込み対戦するごとに学習していく。

                          あな恐ろしや SF映画が現実になってきた。


                          時々行く囲碁のクラブでは、その話で持ちきりだった。


                          でも、

                          今日はそんな世の中のニュースはあっちへ置いといて

                          死ぬほど(オーバー)びっくりした話題を…。

                          午後の時間(暇を持て余した元青年乙女)仲良く

                          囲碁を打つのがなんとものどかだ(顔は険し)。段位の差はあるけどネ

                       
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                          いつも相手をしてくださる元青年はスピード囲碁だ。打つのが早い。

                          最初は、4子(囲碁盤の上に石を4個置かせてもらうハンディのようなもの)

                          だったが今ではハンディなし(少しは上達したのよコホン)

                          彼は自転車でやってくる。

                          1時半に来て3時に帰る。

                          ヒョウヒョウとして穏やかだ。

                          先日のこと、ワタシのミスを教えなければご自分が、勝っていたのに

                          さりげなく教えてくれたの。胸キュン

                          勝ち負けにあまり囚われないみたい。

                          「最近負けてばかりでいかんなぁ」と呟く笑顔がなんとも素敵。

                          ワタシは尋ねる。

                          「Kさんてイッタイおいくつですか?」  

                          「マン97さいよ」

                          「そ・そんな…」

                          


                          ぞんじあげませんでございました

                               <(_ _)> 

                          ただただひれふすばかり。

                          3時ごろ「じゃまたね」と彼は風のように帰lって行ったのです。

                          嗚呼びっくりした。

                          

                          

                          

                          

                          

                          

                          
by hiriko212 | 2016-03-17 09:06 | 囲碁 | Trackback
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