梅雨の晴れ間

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   文化の香りの・・あまり・・ただよわない・・
   相棒に(ゴメン)
   珍しく誘われ、
   梅雨の晴れ間、近くの美術館へくりだす。

   わたし近頃名画三昧。
   特別絵画に詳しいわけでもない。が、
   名画を鑑賞するのにイヤホンガイドなど用しない。

   わかろうとしない
   もうこの歳になると
   自分にとって居心地のいい
   自分にとって波長の合う

   そんな絵が私にとっての良い絵。

   作者名、何々派。いつの時代。 みんなどうでもいいこと。
   アホな私には、一々覚えられないのです。
   視覚で受けてハートで自己流解説。 ワガママです。

   向こうから私においでおいでしてくれて、
   わたしをどこかへイザナッテくれる作品。
   これがわたしにとってのお気に入りの絵なのです。

   好みの絵は一貫していません。
   支離滅裂と思われるカモ・・・。でもいいのです。

   それにしても今回の展覧会は、地方にしてはゴージャスでした。
   しかも美術館が、小規模なので、間じかに観られ(10cmまで近づける笑)
   ロダンさんやピカソさんのブロンズなんてむき出しだもの((@-@)))
   彼らの指紋まで、感じました♪

   地域還元された石橋正二郎様幹一郎様並びにご遺族の方々に
   感謝申し上げておる日々でございます。
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  おじょうさんと鯉。
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  かきつばたの株分け。
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   ごくろうさまでした。  
by hiriko212 | 2006-06-24 15:26 | ミュージアム・展覧会 | Trackback | Comments(0)
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