高良山の神事に一役

                      10月10日
                      
                      高良山での神事

                      我が社中(表千家不白流九州支部)当番の野点(ノダテ)がありました。

                      もちろんわたくし若輩者(若くない)は下働き。

                      出番なしで、安心しておりましたるところ

                      突然師匠よりご指名あり、ドッキン!   不詳わたくし

                      立礼(リュウレイ)お手前無事おつとめ果たしましたでございます。

                      後にも先にも一回だけね。


                      駐車場が、ずっと下方にあるため宮まで、えんやらえんやら車道

                      登りました。普段の登山は山道をもちろん靴履いて。

                      当日は、着物姿に草履履いてね。行き交う車の視線が気になった。(汗

f0063889_23481795.jpg


                      ハァ ハァ ハァ 又とない経験だ。




                      他の社中の皆様方も陣中見舞いに…というより

                      当日の大社のおまつりに一年の感謝とご祈念に。

f0063889_071180.jpg



                      前出しの、われらが師匠(95歳)は健在です。

                      彼女の廻りには、笑顔が絶えません。




                      古式ゆかしい武道の奉納も(神影流)

                    


                      伝統の継承も平和があればこそ。

                      嗚呼ありがたや。
by hiriko212 | 2016-10-19 09:00 | 和の文化 | Trackback
トラックバックURL : http://hiriko212.exblog.jp/tb/26466289
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 5年ぶりの個展 こんなランチ いかが? >>