十三夜 

   
         最近ほんとうに・・・。

         心身ともに疲れすぎ。いいたかぁないが歳?

        
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         だれでもそうでしょうが

         良いこと 心配なことが・・・交互にやってくる。 

         「禍福はあざなえる縄」 昔の人はよくいったもんですねぇ。

         最近のしょんぼり期のあとは

         「福」がやってきたきたようで(^-^)

 






       
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 日本人の感性はなんと豊かなのでしょね。

        月の愛で方もいろいろ。
     
        愛でるのは十五夜(中秋の名月)・・・・・最初の月は満月

        二度目の月は・・・

        満月のすこし前十三夜・・後の月(のちのつき)

        いざよい  たちまち ふし(せ?)まち・・・ 

        ・・・etc アヤシクナッテキタノデ コノヘンデ(^-^;)

        夕べは、友の誘いで観月会へ。

        あかりを消した中で源氏物語の朗読。篠笛(しの笛)の演奏

        80歳に近い講師の実に穏やかな語り口と

        わかりやす~~い解説にすっかり宮廷女官になった気分
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       しの竹でできた篠笛の音にこころ鎮まり・・

       十三夜の月の元へとながれいく・・・ いとあはれなり(゚_゚i)
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       おわりしころは、皆でもちよりし自慢の一品料理が
       
       ずらりと並びぬ あなうれしや うきうきるんるんฺY+Y+ฺY+Y・゜・゜
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     今宵はココロの芯から満ち足り酔いしれて家路につかん 

    
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           催しは 明治期の建物(公共施設)にて。



        

            
by hiriko212 | 2007-10-24 11:13 | 和の文化
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