きさらぎの月

今日は、とてもロマンティックで不思議なハナシ。
我が家の屋根にひとつだけ天窓がある長いがらんとした寝室なので
薄暗さをカバーするための天窓だ。(約60cm×80cm)
ちょうどベッドの真上にあたる。

どうかするとすずめのお尻、しっぽ
たま~~にキラリと小さく光る飛行機が・・
夜は、その箱型にお星様が多くて3こばかり、いつもは、1こ

そのちいさな天窓にお月様が、ぽっかりとお出ましになるのだ。
これは、奇跡に近いと思ういつも今の季節、この無限大の天空にある一点の月が
私のちいさな天窓に煌々と・・・

部屋を真っ暗にするとベッドの上に天窓の形のスポットライトが・・・。

なにか神秘的で、神々しいまでのその光景に圧倒される。
わたしのヨチヨチあるきしたブログ名  「如月の月」 だ。 陰の明かり。 
私が、詩人だったらどんなにかいいだろう
自由自在にことばをあやつることができたらなぁ
気持ちはもっているのだが・・・

ま・いいか気持ちだけでもとどめておこう。
こんな感動は、一年のうち今だけなの
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by hiriko212 | 2006-02-16 00:01 | Trackback | Comments(0)
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