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キモチ

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                               震災から2ヵ月以上が過ぎた。

                               現地では、自衛隊はじめ多くの人々が
                              
                               ほこり、汗にまみれ復興をめざしている。

                               なんにもできない自分がモドカシイけれど

                               今は、祈るしかない……。

                               あたりまえに暮らし、あたりまえの景色を眺めている。

                               そのあたりまえがあたりまえでなくなることを

                               突きつけられた。

                               喉元通れば…と言うけれど、このつらさは、生涯忘れることはないだろう。

                               被災された人を思うこと

                               「共に在る」 キモチは一緒と思う。

               

                               

                               

                               


                               

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by hiriko212 | 2011-05-16 13:00 | つぶやき | Trackback(1)

それでも春はやってくる

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                  あの忌わしい日から、、17日も過ぎてしまった。

                 神も仏もあったもんじゃない。。。

                 これも神仏の采配と言うなら

                 神仏に対する畏敬の念などかなぐり捨てたい…。

                 

                 …年甲斐もなくこんなことハイてしまって・・・(後悔)

                 このままでは

                 ココロが萎えて前にすすめません。

                 
                 「無事」な日常を過ごすことに

                 少しだけ肩身の狭い思いをしながら

                 母の一周忌を済ませ(時の流の速さよ)ました。

                 
                 そこで、小さな驚きがありました。

                 帰省した妹から、渡されたお土産。

                 施設からの旅行は頻繁にあるのですが

                 お土産は・・・・今回で2度目。

                 最初のお土産は、20年程前だったかなぁ。

                 飛行機の中で買ったらしいエプロン。(もちろん自分では無理なので、先生にでも頼んだのでしょう)

                 客室乗務員と同じエプロンでした。

                 たぶん 見ていて、いいなぁと思ったのでしょう。

                 妹が照れ笑いしながら渡してくれたときは、、、、

                 涙が止まりませんでした。

                 

                 そして今回は、コレ!


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                 なにかしらココロに小さな灯りが、ポッと灯ったようでした。

                 ちなみに

                 バックはお雛様の金屏風。   はちみつごまかりんとうが、かがやいております!


                 
      









 
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                 前日まで、積み上げてこられた幸せな暮らし。大事な人。
                 一瞬にして悪魔の波にさらわれてしまって、、、
                 その悔しさ、慟哭いかばかりでありましょう。

                 寒風の中、胸まで水に浸かり黙々と捜索を続ける自衛隊のかた。
                 わが身を惜しまず献身的に働くあらゆるボランティアのかた。
                 原子力作業員・検査官。被ばくされた作業員。下請けのかたも多いとか。
                 決死の覚悟でがんばってる人たちがいる。
                 なにもできない自分。
                 ただただ応援するのみ…。


               

                                   

                 

                                
                 

                 
                 

                 

                 

                 

                 

                 
by hiriko212 | 2011-03-28 19:34 | つぶやき | Trackback

・・・

                   犠牲者の方々に

                   心より合掌します。

                   被災された方。

                   残された方。

                   ことばもありません。

                   
                   元気を出そう・・・なんてまだ言えないよ。

                   

                   頼もしい救助隊の活動に胸を熱くし

                   応援するのみでありますが、どうぞどうぞお気をつけて。

                   とりあえず自分にできることは。。。

                   節電。。。そのほかにもありそうだ。。。



                   

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by hiriko212 | 2011-03-13 16:15 | つぶやき | Trackback

…にもほどがある。

 
                 少しまえ。TVで

                 ある めちゃくちゃかわいらしい女の子に  

                 だれかが言いました。

                 「可愛いにも ほどがある!」  言い得て妙。

                 そこで、ワタシも、使いたくて 笑
                 
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                 はい。 本です。  

                 91歳の友(前出し)のひと月の読書量!イヤもっとある。

                 どうも、2・3日に一冊は読むらしい。 (驚愕)  本人曰く乱読。活字中毒。

                 人形も作っていて人形教室の同門。

                 ワタシは、彼女に人形のきものを習っています。 

                 脳みそに衰えを感じない人!

                 ちなみにワタシはと言えば…最近何を読んだか…思い出せない。 (;-_-)

                 

                

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by hiriko212 | 2011-02-11 21:32 | つぶやき | Trackback(1)

モミジ

         やっぱり年に一度の紅葉ですもの

            撮っておきましょう♪

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         これ、我が家の西側の紅葉。

         一本のモミジなのに…

         枝ごとに色が違います。 一緒はいやなのでしょうか?

         みどり…青春

         きみどり…若いと思っていても寄る年波にはかなわない。
                しかし曖昧な色がかえってグラデーションになっていて良し。                                                                  
                葉っぱの先っちょがちょいと赤く色づいてるところなど…
                色気があってホレボレします。(^-^)♡

         あか…みどりさんきみどりさんあっての紅。お天道さんあっての紅。
             よくぞここまで燃えました。
        




          

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by hiriko212 | 2010-11-30 15:45 | つぶやき | Trackback(1)

お手伝い




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              夫の関わっている

            お年寄りの為のミニサークル。

            お昼の食事は、ボランティアさん手作りの愛情ランチ。

            それがとても美味しいと評判。

            ビックリの安予算で、3時のデザートまでとは、さすが!

            ところが、、、まかないボランティア5人のうち、
    
            高齢で、3人がリタイヤ。

            残り2人で、大勢を賄うとなると、買い物から何からこりゃぁたいへん。



            

            

ということで・・・
by hiriko212 | 2010-09-11 11:52 | つぶやき | Trackback(1)

鉛筆どろぼう



                  少しまえのことでした。

                 街に出て、時間があれば立ち寄るところがあります。

                 行けば、何かしら、ココロトキメク*.。♡*゚

                 それは、おしゃれなお店、、、。
                 
                 友人のいる店でもあります。

                 その日は、収穫なしで、店を後にしました。

                 なにげなく、ショウケースを振り返ると・・・。

                 目が点(・・)


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チ・ちびたえんぴつ!
by hiriko212 | 2010-08-25 23:34 | つぶやき | Trackback(1) | Comments(11)

盂蘭盆会



                          今年のお盆が

            母の初盆になろうとは誰ひとり思っていなかった。

            今、誰もいない実家の仏壇は、もぬけの殻。

            弟家族のもとへお引っ越し。

            都会に住む弟家族には、住宅事情もあり、難儀なことだろうが

            生前の母やその母たちの神仏に対する敬虔な姿を見ているだけに

            疎かにはできない。

            弟夫婦などグンと小さくなった仏壇に罪悪感などもっていたりする。

            妹も既に我が家へ帰省しているので

            今日は、母や、ご先祖を引っ越し先で皆で、迎えることにした。

            御住職によると、社の大小は、全く関係なく、

            全ては、お祀りする人間たちの魂にある・・・とのこと。(納得)

            明日は、そのお寺へ参り、実家で、再々母を偲ぶことにした。
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            、

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by hiriko212 | 2010-08-12 10:07 | つぶやき | Trackback(1)

トホホな、成り行き



                            犬の居場所があまりに暑いので

                            あれこれやっておりましたら

                            大粒の汗がたらたらと地面に落ちて

                            こんなことって生まれて初めて!

                            妙に感動したりして…。

                            毛皮は、夏バージョンに変わったけれど

                            やはり、毛皮は毛皮   チビさん難儀だねぇ。
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by hiriko212 | 2010-08-03 17:39 | つぶやき | Trackback | Comments(14)

糾える縄


   母が亡くなり三ヶ月が経ってしまった。

   もう三月も経ったという思いより、

   あの時の自分をずっと遠くに見るような、、、、

   気持が、魂が、時の緩和剤により次第に治まっていくのがわかる。

   逆縁でないかぎり

   人がいずれ受けねばならぬ辛苦の洗礼を

   冷静に受け止められなかった。

   だが、

   今はこう思う。

   母は、まるで自分の役割を終えた老兵のように

   去っていったのだと。

   誰が言ったか「禍福は、糾える縄のごとし」

   哀しみの後には、一筋の光明が…

   困ったこと、嬉しいこと、哀しいことアザナイながらの人生なんだなぁ。

   忙中閑あり。フッと言ってみたひとりごと・・・。 


                  オヤスミナサイzzzzz・・・ 


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by hiriko212 | 2010-06-21 00:34 | つぶやき | Trackback