カテゴリ:観劇・コンサート・映画・音楽( 25 )

歌舞伎と個展

                         昨日博多座へ暫くぶりで出かける。

                         海老蔵さんの石川五右衛門

                         歌舞伎のかの字も縁のなかったムスメを誘う。

                         現代歌舞伎(ケレン味盛りだくさん)と伝統をミックスして

                         ご当地(博多)を大いに意識したサービス満点のお芝居に

                         ご時世を感じる。
                         
                         ミュージカルを観るつもりが治療で行けなくなって

                         しょんぼりしていたムスメに親バカがプレゼントしたのデスヨ。

                         しかし、その輝く目を見てこちらも大満足(*˘︶˘人)✽*。✽

                         単純な親娘。


                         でもしかし、そのアラズジにど肝を抜かされた。

                         石川五右衛門が豊臣秀吉の若き日の御落胤(?)

                         つまり実の息子というあきれかえった設定に・・・。

                         いかにもお芝居とはそういうものだと楽しめたのであります。


                         帰りに今日が、個展初日の娘Yの会場を覗いてみた。

                        
                         今回のうさぎ人形たちはワタシにとって初対面。

                         「はじめまして~こんにちは~(◕‿◕)~✿」

                         さぁこれから一週間。どんな出会いと感動があるのでしょう。
                  
                         「グァンバレY子!」「楽しめY子!」

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                         美人三姉妹(×)揃う(v^ー°) へへ




                         

                         
                         
                         

                         

                         

                         

                         

                        
                         
by hiriko212 | 2016-11-15 14:39 | 観劇・コンサート・映画・音楽 | Trackback

シティプラザへ 再び




                          天使の歌声(ウィーン少年合唱団)が

                          わが小さな街で聴けるとは・・・

                          恒例、チャリティコンサート(活水OB筑後支部)

                          OBではないが、ラッキーなことに、今回もご縁が・・・。

                          素人でも分かる音響の素晴らしさ!

                          天使たちの澄み切った声に酔っ払ってしまった~

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                          合唱団の本拠地(王宮寺院)では、中庭で、団員たちとのツーショットもOK(ツァーではなかったからか)

                          とてもひょうきんで(◕‿◕✿)かわいい少年と仲良く写真に収まったっけなぁ(遠い目)



                          


                          わがアホブログに載せてからはや8年の歳月が流れたのかぁ~~ (-ι_- ) シミジミ





                                    今回のチャリティコンサートにお骨折り頂いた方々
                                        感謝感謝でございます。<(_ _)> 
                                    
                                    この度のチャリテイは
                                    
                                    熊本大震災、東北大震災、JOCオリンピック委員会、ユネスコへ振り分けられました。
                          
by hiriko212 | 2016-05-25 17:49 | 観劇・コンサート・映画・音楽 | Trackback

歌舞伎&能&オペラが同舞台

         

                     ず~~~っと昔、山の上(高良山)にある神社の拝殿で

                     源氏物語が上演された。

                     演者と観客は同じ床。

                     上演中に急に天候が悪くなり外は雨。

                     六条御息所の生き霊が現れたとき、

                     いきなりの稲光と雷鳴に(自然からの思わぬ演出に)驚いたことがあった。


                     日本が誇る世界最古の恋愛小説(源氏物語)には、なぜかご縁がある


                     本日は、海老蔵さんの光源氏。

                     行けなくなった友人から譲り受け!ラッキー*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・

                     感動ものだったので、今日のうちに書いておこうφ(。。;)

                     この方に、これほどぴったりの役はないでしょう。

                     あれこれ説明するよりこのサイト ☞ 

                     まぁびっくり(☉ ౪ ☉)

                     歌舞伎とお能とオペラのコラボレーション  そんなぁと内心???

                     それが…不思議にピッタリ!

                     其々の伝統芸能が支えあって三者のトライアングル。

                     歌舞伎の場合、一般に浄瑠璃で役の心情をあわわすところ、

                     オペラのカウンターテナー・ソプラノ(歌詞の意味は不明だけど浄瑠璃だってよくわからないもんね 笑)

                     西洋の古楽器リュート・ビオラダガンバが、また、いい雰囲気。

                     二人(生き霊と本人)で演じるお能の六条御息所。歌舞伎をぐ~んと格調上げる。

                     無駄のない舞台装置。すべてにおいて琴線激響(私的造語 笑)


                     歌舞伎でカーテンコールあり?  5回!

                     歌舞伎でスタンディングオベーションあり?  あり!

                     ちなみにワタシも立ちました (笑)


                     嗚呼いいいちにちだった~~

                     

                     

                     

                                 
by hiriko212 | 2015-04-04 22:56 | 観劇・コンサート・映画・音楽 | Trackback

ストラディバリウス

                           昨年はモーツァルトの夕べ

                           今年はベートーベンの夕べ。

                           今年で23回を迎えるチャリティコンサートへでかけました。


                           お世話係の友人からの誘い。

                           12億円の価値あるヴァイオリンの音色を一度は聴いておいたら?!。

                           例の名器のことね!冥土の土産ね!イカイでか!


                           忍び泣くとでも申しましょうか。

                           むせびなく・歓喜・まさにその抑揚は、喜怒哀楽。

                           (もちろん名器は奏者を選びます)

                           名器ストラディバリウスは、聴く者のココロの琴線に触れるものでありました。

                           尤も、ワタシのような下世話なシロウト凡人からみると

                           タイマイ¥1200000000 ゼロイッタイいくつ?と

                           その先入観ばかりが感動呼ぶのかもしれませんけどね(恥)

                           その昔、お宅を売り払って手に入れたというヴァイオリニストもありましたよね。

                           しかし、今や一個人が所有するには、限度が・・・。

                           この楽器は日本音楽財団より貸与された1725年製ストラディバリウス「ヴィルヘルミ」

                           現代は、科学の進歩で、音では勝っている(?)らしいけど

                           ストラディバリウスさま。 ひとつひとつの軌跡がちゃ~んと残されており

                           それぞれに名前(愛称)がついており、 ロマンがあるのよね。


                           数年前になるけど、

                           縁もゆかりもないベートーベンさまの終の棲家へ

                           楽譜も読めないワタクシが迷いながら友人達と行ったの思い出すわ。

                           お墓にも行ったわ。すてきなお墓のオンパレードだった。。。 。

                           随分おはなしがそれました。

                           


                           ワタシすっかり勘違いしていたことがあります。(;-_-)

                           昨年に同じく今年も指揮者はアンガールズ武藤英明氏。九響専属と思っておりましたら

                           チェコ在40年の世界を股にかけた指揮者でありました。

                           どうりでチェコのオーケストラの方々も武藤氏同様なかなかユーモラスで

                           ワタシのようなド素人でも充分に和み楽しめました。

                           又、来年も行けたらいいな。
               
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by hiriko212 | 2014-09-29 22:53 | 観劇・コンサート・映画・音楽 | Trackback

小倉節

                              講談師神田紅師匠の独演会が19日にあり


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                              友人が小倉節を唄うと言うので聴きに行った。


                              何年ぶりだろう小倉。

                              古典芸能なんでも好き人間なので、

                              神田紅師匠の講談は、一度聴いたことがあって

                              「鉢の木」の一節、会場で、特訓を受けたことがある。

                              せっかくなので、必死に暗記し、今でも語れる (笑)

                              「さても源左衛門 その日の出で立ちいかにと見てあれば ベンッ!!金こざねひおどし・・・」

                              なんとその日も同じ特訓が・・・。

                              ワタシとあらばゆうゆうでござる。ベシッ!ベシッ!!!☜ 張り扇のおと。

                              「講談師は長生きが多い。大声張り上げストレス発散するから
           
                               反対に落語家はボソボソと語るからラクゴする」というオチ (笑)

                               2番目に待ってました友ヨ! 

                       
                               杓台(講釈師の小さな机)の前で


                               「小倉節」を三味線弾きながら威風堂々と解説入りで・・・。


                               昔、唄われた小倉の唄は博多節にどこか似ている情緒たっぷりの民謡風な唄。


                               小倉の唄をということで師匠の肝いり民謡の第一人者である彼女に声が掛かったらしい。


                               晴れやかな舞台にお弟子さん共々鼻高々な気分でありました。

                               その後、紅師匠古典「母里太兵衛」創作「柳原白蓮」旬ですねぇ。

                               ワタシのブログも「白蓮さん」記事ランキング一位。



                               この日は小倉祇園まつり祇園太鼓の音がそこかしこ


                               橋の上では・・・

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                               誰でも打たせてあげるよ。




                               

                               

                            



                              初めての小倉祇園太鼓。


                              ワタシの中では、無法松の一生のイメージ 歳です。

                           
                              地区などの流れが移動するカタチなのですねぇ。


                              ワタシらの天満宮のおまつりは、いまだ女人禁制。

                              ここは老若男女総勢で繰り出し心底楽しそう ♬.♪:*:♪


                              
by hiriko212 | 2014-07-21 09:03 | 観劇・コンサート・映画・音楽 | Trackback

モーツァルトの夕べ

                                  



                                  お世話をしている友人からの案内で

                                  雨の中、モーツァルトを聴きに出かけた。


                                                           
                                  いやされた~~~ ♬.♪:*:♪.♬・'゜*・。♬♪ ♪。.


                                  雲仙普賢岳噴火災害からスタートしたチャリティーコンサート。

                                  22年続いている。


                                  今年は、東日本大震災、ユニセフ、スペシャルオリンピックス日本・福岡活動支援。


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                                   雨にもめげず大入り満員。


                                   九響も暫くぶり。特別のファンでもないけれど


                                   今回の指揮者武藤英明さんが、おちゃめでとても親しみがもてたのよ。


                                   なにがおちゃめかって?


                                   花束贈呈でゲストのクラリネット奏者が、貰った花束を


                                   バイオリン奏者の若い女性に譲りキスをしたの。


                                   そうしたら、その指揮者も同じようにもらった花束をチガウ若いバイオリニストにあげてチュッ!


                                   それが アンガールズのひょろっとしたおかっぱのカレ風。(あくまで後姿がですよ)


                                   ワタシが知らないだけでその指揮者人気者なのでしょう。

                                   アンコールが終わり舞台に駆け寄る 花束持った人、複数。


                                   ゲストをさしおいてというより見向きもしない(笑) 


                                   「エッ !オレ?」と自分を指差す指揮者。


                                   指揮者 「いやいやそりゃ マズイ ゲストさんにあげてヨ」 

                                   ゲスト「Oh!いいよいいよあんたが貰いな…風ゼスチャー

                                  しまいにゃ( ◜◡◝)(◜◡ ◝ ) ふたりで肩組み花束抱え合う。


                                  会場どよめき、ほのぼの~



                                  クラリネット協奏曲 イ長調 K622


                                  これって、モーツァルトの亡くなる2か月前の作品らしい。


                                  凡人にはわからない。


                                  どうしてこんなにも美しい曲が死の間際に書けるのか。




                                  そういえば何年か前モーツァルトさんのお墓(石碑)お参りしたなぁ  シミジミ





                                  余談


                                     ピアノのアンコールに応え誰でもがあぁあの曲か
                                     と分かる曲が始まり、 酔いしれた。


                                     ドラマや、BGMでながれるお馴染みの曲。

                                     でも、ワタシは、曲名を知らない。


                                     曲が終わって、お隣の淑女にそっとお尋ねしました。

                                     「この曲あまりに有名ですけど、なんて曲でしたっけ?」

                                     「その淑女は、その又お隣の知人らしき美女に尋ねました。

                                     「ドワスレしちゃったゎ」とその又お隣へず~っと続き 結局だぁれも知らなかった。 笑


                                     いらんこと尋ねんがよかった(ゲンコツ!)


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by hiriko212 | 2013-09-04 22:33 | 観劇・コンサート・映画・音楽 | Trackback

歌舞伎座へ



                  
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                             可愛らしい実をつけたゆすらうめ。今年は豊作。

                             そしてイチバンのお気に入りやまあじさい。

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                             いつまでたっても(七年!)あなたはちっとも大きくならない。

                             そこが又存在感(^~^)?

                             でも今年は最高の花数。ありがとね。


                             この実と花の咲くころ。

                  
                             6月博多座は、歌舞伎です。 久方ぶりに観てきました。

                             2代目 市川 猿翁
                 
                             4代目 市川 猿之助     襲名披露
                  
                             9代目 市川 中車


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                              スーパー歌舞伎なるもの初めて見ました。

                              宙乗りって(けれん)江戸時代からあって

                              やはり昔から非難中傷のなか逞しく生き残ってきたんだとか

                              100年先も続きそう。

                              だって文句なしに楽しいんですもん。

                              お口をあんぐりあけてホレボレと見上げている観客を

                              尻目にゆるりゆるりと3階の幕見席まで遊覧飛行。



                              しかしワタシは根が古臭いので、どちらかというと

                              お大尽がいたり、花魁がいたり華やか浪花節的「世話物」が好み。

                              スーパー歌舞伎演目は「ヤマトタケル」

                              ニッポンのあけぼの古事記よりの物語。

                              豪華な衣装に大活劇、早変わり(魔術?)どれをとっても

                              観客サービス満点。

                              今回は口上もあり、特に中車さんの人生変換のご苦労と深い決意に
                              
                              ホロリときたワタクシでありました。

                              




                               PS
                                  福山雅治氏から御三方と五代目市川団子に送られた幕(緞帳?)の
                                  デザインに軽いめまい 笑
                                  四方の隈取り(色違いの)をかさねると…
                                  立派な前衛芸術に!
                                  一芸に秀でる人は…ねぇ
                                  

                              


                              

                              

                               
by hiriko212 | 2013-06-10 12:30 | 観劇・コンサート・映画・音楽 | Trackback

カブキ

           この数カ月いろんなことが怒涛のごとくおしよせて

           周りを心配させてしまいましたが

           ありがたいことに

           あれほど遠くに感じた(無事な日常)が戻ってきたような*:..*:..。♡*゚¨゚

           そこで

           

           「もうそろそろおそとへでていらっしゃい」と

           友人からの誘い。

           6月博多座歌舞伎。

           
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           今回は、襲名披露口上ありで、それも楽しからずやでした。

           ワタシたち(今回、夫、カブキ初観劇@@; )夜の部を楽しみました。

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           和服の一群輝いていたなぁ。

           ワタシもメイッパイおめかし(のつもり)して行ったけど 笑 (歌舞伎観劇の楽しみのひとつ)

           どんな゚・:,。☆゚・:,。・゚ステキな服も着物にはかなわないワ ┐(´ー`)┌

           ムカシの絵(浮世絵)に観客の衣装(着物)の品定め…というのがありますが

           いつの世もしかり。

           人の(特に婦人)おしゃれ見物(品定め)は、楽しかりけり♪

           やはり、今度も女子高生の団体が昼の部へ。

           幸せな女子高生だなぁ (伝統芸能に目覚めてネ)

           でも、しかし、、、

           ご時世でしょうか・・たぶん企業の自粛ムードに圧されてか、空席が目立ちました。

           一頃の熱気が伝わらない。

           仕方ないよね。今は、ふんばりどき。「がんばれニッポン!!」


                      ◎※最後の演目、松禄さんの女形初めて見せて頂きましたけど…。
                         真っ赤な踊り衣装にあのお面とドスの効いた声。
                         「滑稽」を狙っているのかななどと思って観ておりましたら(コラ)
                         白塗りの手指のなんとしなやかで、艶で、お見事なこと!
                         周りの観客も一様にヒソヒソと褒め感心しておりました。

           


                                      

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by hiriko212 | 2012-06-06 15:21 | 観劇・コンサート・映画・音楽 | Trackback

ファド



              ファド(ポルトガル哀歌)が大好きで、

              ときどき聴いてみたくなります。

              嗚呼!

              ただ・・・。

              いつでもそうですが、

              歌詞の意味が分かればもっとよかろうけど(-ι_- )シミジミ… 。

              このサイそんなこたぁ抜きにして  (;-_-)
                                          

              今のワタシのハートに染み込むというか、

              琴線に触れる曲と画像であります。

              

              お時間のある方、覗いてみてね。

              このDolce Pontesの「海の歌」は

              「ハーレム」という歌の元歌です。

              深くて哀しげな(想像)その歌唱力は圧倒的!



             

              友人のおかげで、久々ユーチューブのドアを叩く。



                 

              
by hiriko212 | 2010-09-20 17:26 | 観劇・コンサート・映画・音楽 | Trackback(1)

日替わり



           最近、いろんなことが日替わりでやってきた。
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     まずは、歌舞伎。

     しばらく縁のなかった歌舞伎の券が舞い込んだ。

     百か日歌舞音曲慎めと言われたって

     こればかりは行かずにおれない!

     ましてやタダ。母だって上のほうから

     にこにこうなずいてるしネ(^-^)

     さてさて、

     吉衛門さんたち、劇中で、一生懸命

     博多弁使ってるんだけど…ウ~ン

     でもそこがまたご愛嬌。

     観客は 一歩おくれの笑いあり…。

     ふふふ「よか~~」と「ばってん」は

     合格。 

次の日
by hiriko212 | 2010-06-27 11:22 | 観劇・コンサート・映画・音楽 | Trackback