カテゴリ:観劇・コンサート・映画・音楽( 25 )

 我が青春のアズナブール



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   ■シャルル・アズナブール の好きな人この指とまれ      一年目ありがとうのメッセージはこちら
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by hiriko212 | 2007-02-08 13:17 | 観劇・コンサート・映画・音楽 | Trackback | Comments(10)

嵐の前に

またまたすごい台風が、九州を狙ってまっしぐら。

あぁ~ぁまた草木の鉢を避難させる重労働が待っている。

でも、その前に・・・。

煩わしいことは後回しアトマワシ。

昨夕は、チェンバロ(古楽器)の調べに酔いしれました。
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第15回小郡音楽祭  飛び出して音楽祭 9月ステージ
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チェンバロ(村上 千香)とソプラノ(山崎 三代子)の珍しいジョイント。
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ちなみにチェンバロ奏者は友人の娘さんでもある。いつもは、畳の上にこのチェンバロが
鎮座していて、不思議な和洋折衷の雰囲気のなか、むりやり演奏おねだりしたことがある。
楽器に施してある手描きの美しいバロック調の模様や、チェンバロの仕組みを珍しそうに
見学するみなさん。嵐の前の静けさに、ほんの一時いやしタイム。

おねがい!

風神雷神さん。どうぞ左へ逸れて、

海であばれて!! そのままお引取りねがえますかぁ~~!!

嵐の前の静けさ。草木は、ピクリともしていない。

あしたの惨状を見届けるのがオソロシイ。

9月18日~~=3=3=3   嵐は去っていきましたぁ~。

明けて、台風一過。 ヒヤヒヤしましたが、大きな被害は、枝垂れ柳が、
ボッキリ折れて、半分になったことぐらいでしょうか。
しかし、局地的に、甚大な被害をもたらした台風13号でした。
被害にあわれた多くの方。こころよりお見舞い申し上げます。

              



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                    ★   宣伝で~す   ★


11月14日(火曜日)。 12:30~12:55 

ランチタイムコンサート  日航ホテル福岡チャペルにて。

入場 500円  (ワンドリンク付き)

↑上の彼女(村上 千香)が チェンバロを弾きます。 
しばし、浮世を忘れ、(といっても約30分ですが)
お誘い合わせのうえ、やさしい古楽器の調べをお楽しみくだいませ。
 
詳しいことは、こちらへお問い合わせくださいね。

by hiriko212 | 2006-09-17 08:30 | 観劇・コンサート・映画・音楽 | Trackback | Comments(12)

初秋の夕べ

山裾の「紅い櫨の庵」という御食事処で、ときどきジャスや軽音楽のライブが催される。

昨夕は珍しくというより初めて落語の寄席があった。お客は、約50名ほどのこじんまりした集い。

友人達と軽い気持ちで出かけてみれば・・・・サプライズ\@0@/

ナント前座をつとめたのは、小学5年生のかわいいぼうや。

古典落語だヨ!お題は、こんにゃくやが、和尚のふりして禅僧と問答する「こんにゃく問答」

ちなみにこのぼうや。 

私達がよく聴きに行くお寺でクラシック(ぼうやのお母さんは、元九響バイオリンメンバー)の

とき、お寺の本堂でちょこちょこしていたあのぼうや!!! ビックリ!!
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古典落語の噺20も持っているんだって!。
天才現る!。身振り手振りも堂にいり、ウ~~~~ン参りましたぁ。

今朝の地方紙(西日本新聞)に堂々と登場!
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お後の江戸曲芸も初めて目の当たりにすると素晴らしい。息を呑みはらはらのしどうし。

今では、この芸の保持者20人しかいないそう。お江戸のエッセンスを頂いた。

このあとも真打、桂 才賀師匠のちゃきちゃき江戸っ子の御噺を大笑いしながら聴いた。

粋な初秋の夕べではありました。
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by hiriko212 | 2006-09-06 22:53 | 観劇・コンサート・映画・音楽 | Trackback | Comments(6)

和の文化

  最近のできごと。

  今まて何もなかったと言えばウソになるが、

  そこそこ無難に半生を過ごし・・・

  うまくいけばこのままゴールかと思いきや・・・

  なかなかそうやすやすとはいかないようだ。

  まさかの坂をヨロヨロと、凹みつつ下る。 

  これが浮世の憂さと落ち込み沈むわが身に届いたありがたきご案内。 
  
  昨夜は、テノールとソプラノのジョイントコンサート・・・一服の清涼剤。

  今日は昨日とうって変わって、和の文化。  
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 博多座

  たまたま昨年市川海老臓襲名披露のおり(助六縁江戸桜

  幕開け第1場三浦やの格子の裏で、浄瑠璃を唄った人たちが(その中にまたまた友人がいた)
  これで終わるのはもったいないと1周年記念に浴衣会を開いたのだ。十寸見会(関東節)
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  会場は、友人知人だけのアットホームな雰囲気がとてもよく。(博多座提供)ゼイタク!

  皆各々写真撮り放題。旦那衆の中には、現総理の実弟もいたりして・・・。
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  友人に愚痴のひとつも聞いて貰いたかったけど、友のにこにこ顔に、その気も失せ
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  しばし浮世の憂さも忘れ和の文化に浸っていたのでございます。

  毛世羅世羅ケ・セラ・セラ 成るようにしか成らない。成るようになるさ。 






  

  
by hiriko212 | 2006-08-26 22:23 | 観劇・コンサート・映画・音楽 | Trackback | Comments(12)

73歳の男性に泣かされました

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先週のドシャ降りの日曜日に続き今日で、2度目。

すばらしいテノールに魅せられてしまった。

歌う男性は、73歳。場所は、美術館の中。

マチス晩年(78歳)の小品30点が取り囲む展示室。

立ち見まで入れて300人弱か。

久留米石橋美術館の創立50周年企画「サウンド・オブ・ミュージアム」

題して、(音と響きあうアート)

歌手は、プロではないが、声楽を学び、発声の研究が高じて医学の道へ。某大学名誉教授

外国の舞台で、オペラ出演も多し・・・

そんな御仁が、今の美術館館長のH氏

はっきりいって、失礼だが、お歳を考えれば、・・・そうそういつまでも艶のある声が続くわけない

ご無理なさらないように・・と心で祈っていた。

♬.*:・いきなり「トゥーランドット」(イナバウァー)オ・ソレ・ミオ サンタ・ルチア

声に老いを感じない!!パバロッティに負けちゃおらん!!

シカモ 歌のあとのお話が、息も乱れぬ爽やかな声!

ハハァ~ まいりましたぁ <(_ _)> 

日本の歌曲「出船」を歌われたときにゃぁ私ボロボロでした。

荒城の月、宵待ち草では、首がゆらゆらして、後ろの人はいやだったでしょうねゴメン

その御仁は言われました。「マチスと同じ歳78歳はあと5年です。又ここで歌えたら皆さんとお会いしましょう」 。+゚☆゚+。Y⌒Y⌒Y。+゚☆゚+。Y⌒Y⌒Y。+゚☆゚+。Y⌒Y⌒Y。+゚☆゚+。

            
                  
by hiriko212 | 2006-07-30 19:43 | 観劇・コンサート・映画・音楽 | Trackback | Comments(6)