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水温む川面にうさぎとタワムレルの図

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忙中閑あり。
久々のんびりした一日。おまけにハナマル天気。ついつい遊んでみたくなりました。
我が家に架かる小さな橋に座り込んで兎と戯れている図。
みえるかな?
あんたもヒマねぇと言われそう。
おじいさんが一人自転車でニコニコしながら通ったけど・・。
浮世の憂さもあるにはあるが、たまにはボーッとね。訂正いつもぼーっとしてます。
罰があたりそうなほどのどかで平和な午後でした。
by hiriko212 | 2006-03-31 13:39 | Trackback | Comments(6)

変わり行く風景2

f0063889_20352346.jpg九州北部を流れる筑後川。一級河川。
昔は、筑紫次郎の名をいただく
そうとうの暴れ者。

河口はまだずっと先だ。
この河の一番古い橋の付近から眺める景色が、私のお気に入り。
好天で川面が凪いだ時、遥か遠景の高良山が、くっきりと姿を現すから摩訶不思議。いつかそのチャンスにパシャリと写せたらイイなぁ 対岸は、新芽を吹いた柳。
手前は大根の花、最近まで、菜の花の黄色いじゅうたんが、、大根の花の勢力に負け白一色になってきた。白も悪くはないのだけれど、黄色に応援したいのは私だけ?
by hiriko212 | 2006-03-28 21:23 | Trackback | Comments(4)

ガードレールが・・・ついに・・

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我が家のすぐ傍の用水路。川幅今の3倍はありウシガエルが鳴いていました。
稲作期は、川面が道すれすれで、溢れんばかりだが、決して溢れることはない。
ユッタリと流れていました。
現在、U字側溝川幅3分の1に。道幅3倍に。ガードレール完成。変わりゆく景色。

あのウシガエルくんたち、もう帰ってこないのかナァ。うるさかったけれど今は妙に懐かしい。
明日にはアスファルトが敷かれ、新品の道路ができ上るのだろう。
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by hiriko212 | 2006-03-26 19:29 | Trackback | Comments(2)

ザ・盆

f0063889_10241143.jpg以前mixi
に登場して私に元気をくれた晩臼柚くん。私は、ザ・盆くんと呼んでいるが、もともとは、お隣の住人でした。3月3日我が家の大イベント(笑)の日、お隣さんが、最後の盆くんをソッと玄関の前に置いててくれた(;^_^Aありがとう!。なぜか我が家のお気に入りの場所、お気に入りの器の中にスポッと入ったのです。それから20日間、沢山の人がこの盆君をなでなでして、元気を貰って帰っていった(笑)もう触るとやわらかい・・限界かな?そこで、ミク友の云うお福分をいたします。半分は気前のいいお隣さんへ、はんぶんは、ミク友とこれを見てくださった方へハイ、ハイ、はい、そこのあなたへも、半分の半分の半分の・・・になっちゃったけど召し上がれ(^-^)
by hiriko212 | 2006-03-22 10:56 | Trackback | Comments(8)

下戸に届いた焼酎の可愛いコト

f0063889_15265043.jpg早朝ピンポーンと音がする。
寝起きはいつもヨレヨレの格好で、朝食の支度。なので、マズイ!ここで、いつも化けの皮がはがれるの(笑) 仕方ないかと観念し、戸を開ける。誰もいない。????足元にふくさやの紙袋
どこかのお土産と一緒に入っていたのがこの可愛いカンジの焼酎。
すぐに電話が入り、ピンポ~ン押してすぐに車で逃げたらしい(笑)
彼女らしい心配りだ(^-^)化けの皮剥がれずにすんだよ。
焼酎のネックレスは、山帰来ホンモノ。松ツクリモノ。ホンモノの食用花フ(スゴイ!アイディア)紅白水引
コーディネイト依頼された作品のようだ。
私よりもお姉さんなのにそのセンスは、いつもみずみずしくて脱帽させられる!
by hiriko212 | 2006-03-20 15:27 | Trackback | Comments(4)

九州人吉 専徳寺 雛人形

春雨の合間昨日は雲ひとつ無い極楽天気 。
以前から一度見てみたかった雛のコレクションを見物に、
オットマンと娘を誘い、熊本人吉まで出掛けた。

久留米から人吉まで九州高速道路で、約2時間強。
目的地までは高速おりて約20分、標識が出ていたので判りやすかった。
、、、のどかだぁ、、、田んぼのなかにその専徳寺はあった。
スゴイものあり、可愛いものあり、ウルトラマンなんかもいたり@0@
和尚とお話もできて、満足して寺を後にする。(^-^)

城跡近くの食堂でお昼を済ませる。 これが、以外や以外(失礼)美味しかったぁ!
あっさり醤油味のダンゴ汁や鳥の照り焼き山芋かけ、珍味美味。めにゅうのご当地言葉が
また味わいあり・・♡ 
おいしいおいしいを連発したら店員さんとも仲良くなりました。

出来たてホヤホヤの人吉城歴史館は、木の香が残っていた。
全国的に珍しい地下遺構が残っているのと城主の鎧兜、駕篭ぐらいが、目をひく
オットマンは、歴史好きなので、落ち行く先は九州相良とか日本3代敵討ちとかなんとか
とても熱心に係りの人と話していたので、
私達は、雛に付き合ってもらった手前、こちらでは、辛抱強く待っていましたよ♪

そこを出て、通りかかった境内の枝垂桜と白もくれんに、“おいでおいで”をされた。
早春の陽射しに早咲きの枝垂桜が、目にまぶしかった。
白もくれんって、こんなにも芳しい高貴なかおりであったのか!?
そこいらじゅうの香りお腹いっぱい吸い込んじゃったヽ(´ー`)ノ

ミク友お薦めの「焼酎もなか」もゲット(笑)大満足で帰路につく。

ほんなこつこげんてんきもよして、きもちんよかたびゃ、めったにゃなか、おおたひたみんなよかひとで、かんこうずれしとらんとこが、そぼくで、あたしゃきにいったやね・・・ワカル?



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↑は、筑後弁です。
正解(本当にこんなに天気も良くて気持ちよい旅は、めったにない。会った人は、皆好い人で、
    観光ずれもしてない処が、又素朴で、アタシャ(私は)気に入りましたです。タイ!
by hiriko212 | 2006-03-18 17:17 | 旅行 ・おでかけ | Trackback | Comments(4)

ショウジョウバカマ

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ほとけのざ。しょうじょうばかま。クリスマスローズ。
三寒四温のなかで、
自分の出番を間違えずにちゃーんと咲いてくれる春の花たち。
ほとけのざ、説法を円座になって聞いている姿とか・・う~んだれが名ずけたのかなぁ
ショウジョウバカマ 山裾に住んでいる友の庭から少しだけ我が家へ引越し。これで2回目の開花。どうやら馴染んでくれたみたい。ヨカッタ!もっとピンクになったら又アップしょう。
クリスマスローズ。種から増やした知人から30株ほどいただく。
その子孫たちが、ご近所や友人宅に増えつつある。うれしい
玄関は、今はなやか*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*  木の実 :山帰来 :南京ハゼ 
春の日差しがよく似合う花 :菜の花 遠くからやってきてくれた :桜の木、種類はわからないが満開で、人を迎えてくれている(^-^)
by hiriko212 | 2006-03-12 23:45 | 庭・ガーデニング | Trackback(1) | Comments(4)

東風ふかば

             
               東風ふかばにおいおこせよ梅の花
                 あるじなしとて春なわすれそ

         ご存知菅原道真公が太宰府に左遷されたおり詠まれた句なり
           はるのうららに誘われて梅は咲いたかとお出かけせり
         飛梅は満開で我らを向かえ、その他あまたなる梅も咲き競い
         至福のときを過ごさせていただきました。  なり。
         本殿の裏には、意外なスポットが・・・・
         太宰府園に向かう梅林に沿って進めば日本で4番目の国立博物館
         開館時のワッセワッセから、ようやく落ち着きだした九州国立博物館
        
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①太宰府天満宮本殿と飛梅
②境内にほころぶ梅の花
③博物館行きのえれべーたー&動く歩道
④九州国立博物館のおふだ
⑤上に同じ全景
⑥天神さんが、梅の木の下にて瓢箪酒を好んでのみしがそれにあやかり厄除けなり
⑦梅の種納めどころ 梅には天神さんが宿るとて種も大切に・・ 天保年代より
天神さまが、太宰府の地に世を儚みお住まいになられしところは、ここより4キロめーとる先の
西鉄沿線沿いにある榎木寺わずか2年たらずにてご逝去ならせ給うとかや。
さぞかしくちおしきことであらせられられ・・・で、荒神様にと相成られる。菅原道真
by hiriko212 | 2006-03-09 10:49 | ミュージアム・展覧会 | Trackback | Comments(2)

嗚呼 お雛様 お久しゅうござりました。

   
 待ちに待った年に一度の我が家のお雛様まつり
 とは言ってももう2年もご無沙汰でございます。
 御出しするのと、御しまいするのが、なかなかなれば
 イソガシさを理由に、始終お箱の中とは、心苦しく
 常々、いつの日か日の目を見せんとや思いけり(マイブーム我流古語調)

 たまたま夫のボランティアにご縁のある
 むかし処女会むかし青年団のおん方々をお呼びしての
 盛大なる(?)おひなまつりにとあいなりて、
 それにくわえて、今は大道芸人へと変身されにし昔の知人が、
 それならば自分もボランティアにて、出演所望と
 思わぬ申し出に、われら夫婦は、ハラハラと泣き濡れぬ。

 さてさてありがたきかな我が仲間の面々つどいてわれを助けむ

 くわえてマイミク友が、お内裏様になりてお雛様をお連れせり
 しょたいめ~~~~~ん にあいなりて
 おたがいの腹の内、ムフフフフこのおん方があのおん方か
 あのおん方の連れ語録のあん方が、このおん方なりや((・:?*:・゜★,。・:*:・゜?☆)
 すぐに旧知の友とあいなりて、親しく語らん。
 嗚呼人の世の不思議さよ。いとおかし

                 春をよぶ一輪のはな バンコクにとどけ
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我が家で一番の人気は、大正時代の小さなお雛様。紅い糸でつながっているのがわかりますか?。その紅い糸が、経年の褪めで色あせてはいるけどしっかりとつながっているのです。これから100年も200年もね。ニクイねこんな粋な計らいをしたお方2日後茶会の帰り。チト色あせし雛様方(ゴメン)がもっと色あせし昔の雛に会いにまいりて集わん。
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お雛様眺めて睦み語りあわんや。いとうれし。
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by hiriko212 | 2006-03-04 13:22 | 昔の人形 | Trackback | Comments(13)