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金色の柱

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筑後川。

爽やかな秋の夕暮れ。

筑後川の一番古い橋を通りかかるとき、

橋のうえで、信号待ちになると得した気分になるの。

ヤッタネッ!と指パッチンしたい(デキナイケド)。

夕日から延びた黄金の柱がとびきりなのであります。

前だしの山の帰り、友の撮った写真があまりに良くて、

私も挑戦してみたが・・・ちょっとお日様が沈みすぎだったか?
by hiriko212 | 2006-09-28 23:03 | 庭・ガーデニング | Trackback | Comments(10)

久々の山歩き

嵐が去って一週間。

雲ひとつない秋晴れに

なかよし4人で、近くの山へ遠足へ(^-^)

山は山なりに嵐に耐えた痕跡が・・・。

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by hiriko212 | 2006-09-25 09:59 | Trackback | Comments(6)

嵐の前に

またまたすごい台風が、九州を狙ってまっしぐら。

あぁ~ぁまた草木の鉢を避難させる重労働が待っている。

でも、その前に・・・。

煩わしいことは後回しアトマワシ。

昨夕は、チェンバロ(古楽器)の調べに酔いしれました。
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第15回小郡音楽祭  飛び出して音楽祭 9月ステージ
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チェンバロ(村上 千香)とソプラノ(山崎 三代子)の珍しいジョイント。
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ちなみにチェンバロ奏者は友人の娘さんでもある。いつもは、畳の上にこのチェンバロが
鎮座していて、不思議な和洋折衷の雰囲気のなか、むりやり演奏おねだりしたことがある。
楽器に施してある手描きの美しいバロック調の模様や、チェンバロの仕組みを珍しそうに
見学するみなさん。嵐の前の静けさに、ほんの一時いやしタイム。

おねがい!

風神雷神さん。どうぞ左へ逸れて、

海であばれて!! そのままお引取りねがえますかぁ~~!!

嵐の前の静けさ。草木は、ピクリともしていない。

あしたの惨状を見届けるのがオソロシイ。

9月18日~~=3=3=3   嵐は去っていきましたぁ~。

明けて、台風一過。 ヒヤヒヤしましたが、大きな被害は、枝垂れ柳が、
ボッキリ折れて、半分になったことぐらいでしょうか。
しかし、局地的に、甚大な被害をもたらした台風13号でした。
被害にあわれた多くの方。こころよりお見舞い申し上げます。

              



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11月14日(火曜日)。 12:30~12:55 

ランチタイムコンサート  日航ホテル福岡チャペルにて。

入場 500円  (ワンドリンク付き)

↑上の彼女(村上 千香)が チェンバロを弾きます。 
しばし、浮世を忘れ、(といっても約30分ですが)
お誘い合わせのうえ、やさしい古楽器の調べをお楽しみくだいませ。
 
詳しいことは、こちらへお問い合わせくださいね。

by hiriko212 | 2006-09-17 08:30 | 観劇・コンサート・映画・音楽 | Trackback | Comments(12)

ふうせんかづらの実が・・・

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前だしの一匹狼のふうせんかづらを
よくみると・・・ふうせんが
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ひとつだけ・・・ちゃーんとふくらんでいます。   やったね。 

先日私の胃袋に出来た、いくつかのポリープは
捨て置いても大丈夫ということで、胸なでおろしていたところ・・・

私のブログの友は、良くなかった。
悪いところはかなぐり捨てて、
一日も早く戻ってきてほしい!

なぜか、私のまわりには、胃袋ない人が
けっこう居て、私より元気に過ごしている。
失敗例が一人もいないの。
日進月歩。医学の進歩は、ほんとうに目覚しいのです。

不思議な不思議なこの世界に(PCよく分からないまま続行)

星のかずあるブログの中で、縁ありて出会った

わずかではあるが、大切な大切な私のぱそこんのなかの友人たち。

毎日笑って暮らせるほど世の中甘くはないけれど

せめて、みんなが健康でさえいてくれたら、なんとかなる。

検査の白黒待ちで、ふっと、茶がけの一行・・・「無事」・・・のことばが

ココロに残る今日です。
by hiriko212 | 2006-09-14 16:42 | 庭・ガーデニング | Trackback | Comments(12)

初秋の夕べ

山裾の「紅い櫨の庵」という御食事処で、ときどきジャスや軽音楽のライブが催される。

昨夕は珍しくというより初めて落語の寄席があった。お客は、約50名ほどのこじんまりした集い。

友人達と軽い気持ちで出かけてみれば・・・・サプライズ\@0@/

ナント前座をつとめたのは、小学5年生のかわいいぼうや。

古典落語だヨ!お題は、こんにゃくやが、和尚のふりして禅僧と問答する「こんにゃく問答」

ちなみにこのぼうや。 

私達がよく聴きに行くお寺でクラシック(ぼうやのお母さんは、元九響バイオリンメンバー)の

とき、お寺の本堂でちょこちょこしていたあのぼうや!!! ビックリ!!
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古典落語の噺20も持っているんだって!。
天才現る!。身振り手振りも堂にいり、ウ~~~~ン参りましたぁ。

今朝の地方紙(西日本新聞)に堂々と登場!
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お後の江戸曲芸も初めて目の当たりにすると素晴らしい。息を呑みはらはらのしどうし。

今では、この芸の保持者20人しかいないそう。お江戸のエッセンスを頂いた。

このあとも真打、桂 才賀師匠のちゃきちゃき江戸っ子の御噺を大笑いしながら聴いた。

粋な初秋の夕べではありました。
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by hiriko212 | 2006-09-06 22:53 | 観劇・コンサート・映画・音楽 | Trackback | Comments(6)

トントントンカラリンの・・・・呼子パート2 ワンニャンに癒されます。

海辺には、ねこが多く、餌に困らないので余裕綽々。

ところどころで、井戸端会議が開かれていて。

朝食時、隣のねこがあいさつにやってきました。

こちらもあいさつ代わりにししゃもの尾頭付きあげたけど・・・

完全無視でした。 (へっ!そんな小物なんぞは目に入らないよ!)

最後まで観察されてたのは、こちらでした。  でも写真撮らせてくれてアリガトネ。

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見よ!この面魂を! 
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あのぅ  もう少し 近よってみれば?
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チョットォ   ・・・・自分だけ?
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なにか相談ゴトでも? 誰にも聞かれたくないのね。
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玄関開いてます。人っ子一人いません。梅、油、醤油。外から見えます。イスやバンコ誰の席?
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O.k!
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朝市もいいけど、路地裏のレトロな佇まいに元青年たちは、おおよろこび。
by hiriko212 | 2006-09-04 10:58 | Trackback(1) | Comments(10)

トントントンカラリンの・・・。 呼子パート1

トントントンカラリンの隣組のお友達と、我ら夫婦を入れて6人の老若男女は、

唐津・呼子のイカ食べ一泊旅行へでかけました。

相棒に先立たれ独り暮らしになった者が、二人いるのですが、そのうちの一人が、

「嗚呼久しぶりに笑った」としみじみ言うので、ホロリときましたが、

皆、ヨカッタナァ~と・・・もう次の約束しました。

素朴な民宿で、漁師の宿。食べきれないほどの魚・サカナ・さかな。+うれしい格安料金!

呼子・イカ釣り漁船。
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逞しく日に焼けた漁師のおじさまたちとプードル  (ミスマッチがほほえましい)
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活気ある呼子の朝市
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路地裏にはこんなレトロな風景が。。。タマリマセン。
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ミクシィの友(狛犬をこよなく愛する御仁)に感化され神社と見れば狛犬を探してしまう。
この神社は、相当古く、なんと狛犬が、小(30cm)も含めて5対も・・・(天保~昭和)
ちなみにこの狛犬さんは、桜の古樹を背負って踏ん張っておりました。
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年代を調べてくれているおじさま。
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路地裏で遊んでいる子供たち  「このボールちゃんと取ってよ~」
by hiriko212 | 2006-09-03 23:57 | 旅行 ・おでかけ | Trackback(1) | Comments(10)