<   2013年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

一年にいっぺん




                         やはり


                         年に一度は

                         
                         この景色ですよねぇ~♡♥


f0063889_21395859.jpg



                          さくらの下は


                          うかれます。


                          おとなもこどももとしよりも

                         
                         

                          青空におひさま。満開のさくら。


                          お似合いは、やはりこどもですね。


                          
f0063889_22244733.jpg



                          数日前おらが町での神事。


                          満開のさくらの下、千灯明祭(初)・・・


                          人手も少なく派手さはないが、鎮かで、厳か。


       


f0063889_2204282.jpg
f0063889_221714.jpg
f0063889_222888.jpg
f0063889_2223777.jpg
f0063889_2225499.jpg
f0063889_223916.jpg



                           先着100名のお菓子付きは逃したけれど
                           小学生のお嬢ちゃま方の接待をうけた。
                           ごくろうさま。

                           窓の外はハッ!とするような夜桜が水面に揺れて。。。。

                           う~~んザンネンなり~~! 写せない(゚_゚i)


                 *:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・★*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・ 

                           多忙なわが師匠も後見で…ひと役。
                                      
                           歳を感じさせないその穏やかな表情に

                           東奔西走の忙しさを知っているだけに

                           いやぁ~~頭がさがります。 

                           了解をいただいてヘタな写真をパチリ。

                           嗚呼いつまでもつづいてほしいなぁこの光景…。


        



                          

                          
by hiriko212 | 2013-03-27 23:19 |

おひさまにこにこ




f0063889_12192980.jpg




                              こんなんかいてみましたけど

                              ふ~~ん   まぁまぁじゃん♬.*:・

                              

                              目にはみえないバイキンマンがとんでるっていったって

                              おひさまにこにこだよ~


f0063889_12504564.jpg

                           

                           
by hiriko212 | 2013-03-18 12:54 | つぶやき | Trackback

お里帰り その弐





                         その日、稽古(お茶)がえり。

                         着替える暇もなく、着物のまま電車に乗って

                         出かけました。


                         ワタシのいちばん観たかったもの。 (チラとニュースで流れたの)

                         わたしのいちばん好きな美術館「福岡市立博物館」で。

                         題して「着物ビューティ」・・・・むかしの着物の展覧会。

                         はずかしながら

                         この展覧会が、ボストン美術館の所蔵ビゲローさんの

                         収集品の一部が展示されていること全く知らずにでかけたのでした。

f0063889_20343711.jpg



                         改めてビゲローさんの審美眼の素晴らしさ。
                         (日本文化に関心を寄せた外人さんは数あれど、染色品、小袖類
                         能装束、舞楽装束、の蒐集は彼の右に出る者おりません。
                         しかも…江戸時代のあらゆる階層の小袖やカタビラ(ひとえの着物)
                         そのいずれもが、すばらしい保存状態!
                         その中に、小袖雛形本などの冊子まで時代を経て出現。
                         その経緯は定かではないけど、たぶんビゲローさんの所蔵だったとされております。

                         いかに日本の文化に深い関心と愛情をもっていたかを

                         しみじみ。。。。 (-ι_- ) 思い知らされたのでした。

                         尤も、彼のコレクションが展示されているのは膨大な染色品(1000点の内、小袖30のうちの今回17着)

                         後は、学校、個人蔵。満足のいく数でした。19日後期展示替え。

                         ボストン美術館蔵の17着以外すべて入れ替えになります。

                         (行かなくっちゃ!)

                         


                         時代時代で、女性の好みは変わるのですね。

                         江戸が粋と思っておりましたが、明治前期の地味ごのみには

                         ため息がでます。

                         絹、黒やグレイが好まれ、柄は裾にほんの少々。

                         その狭い範囲にいかに趣のある柄を配するかが腕のみせどころ。

                         黒地に極細のねずみ色の松の木、葉は、金糸の繍。しかも

                         静止時は無地。歩き出すとおくみの裏にその刺繍がちらりちらり・・・タマリマセン
f0063889_2123752.gif

                         現代に向かうほど柄は大胆かつ鮮烈に…。

                         ただ、うれしいことに昨今のレトロブームでむかしの着物が見直され

                         衰退の一途を少しだけ免れたか?・・・にみえますが、、、、

                         この素晴らしい文化是非とも後世にのこしてもらいたい。イヤ残りますとも。

                         ワタシもコレクターのハシクレ・・・・・イエイエ コレクターだなんてトテモトテモʅ(◞‸◟)ʃ
                        
                         帰って改めて数枚出してみたのでした。

                         そうしてその保管のまずさに冷汗がたらりと出たのであります。

                         この2・3日部屋干し(着物の場合なんと言いましたっけ。。?)しています。

                         数少ないコレクションの中でイチオシは…。

f0063889_21404182.jpg

f0063889_21541584.jpg


                           江戸時代、打ちかけの着物。次女の結婚式にて慎みて着用。

f0063889_2144512.jpg


                         つまの紅、擦れておりましたのでがまぶせ(繕う)しました。 (-_-;)


                         お色直しは、知人から頂いた100年前の着物を…。

f0063889_21512448.jpg









                                   ↓ これによく似たものが展示してあったの!


f0063889_2152818.jpg


                          
f0063889_21532115.jpg

f0063889_21533982.jpg


                          それにしても保管のまずさよ!

                          先達お許しくだされ・・・。

                          以後気をつけますよって…。




                         ★仕方なく着物で出かけたら、。
                           着物で入場した者だけの特典がありました。
                           旅行などが当たるくじびき! ワクワク 当たったらどうしよう…笑。

                           写真を撮って会場に貼り付けます。(申し出てください)
                           手を挙げたかったけど小心者のワタクシには
                           とても勇気がなくて・・・ホホ歩歩・・



                         

                         

                         
by hiriko212 | 2013-03-07 22:43 | ミュージアム・展覧会 | Trackback

お里がえり  その壱。

                 

                 その昔、日本の文化にぞっこんのアメリカの大金持ちさんに

                 た~~くさんのお宝が渡りました。

                 そのおかげで日本人は、自分の価値にめざめたのでしょう。

                 

                 たびたび我が国のお宝をたかだかの保険と借り賃をだし

                 わたしたち拝ませていただいております。

                 でも、タイムカプセルからとびだしたいろんなお宝は

                 目にも鮮やか。


f0063889_14371454.jpg



                 お国に眠っていたばかりではこうはいきませんよね。

                 他国のお金持ちに感謝すべきでしょう。

                 しかも、ポンと美術館(ボストン)に寄贈ですからね。


                 むかし、大英博物館に行ったとき(ツァー)

                 日本の芸術品がどんだけ奪われてるのか(!!☜過激)

                 そこだけシンから覗いたっけ。。。

                 歳とった今(穏やか 笑)では・・・

                 逆に大英帝国に(^人^)カンシャ


            
                 ボストン美術館(九州国立博物館)の展示に合わせ

                 石橋美術館、有馬記念館とその時代の立役者たちの作品が

                 一斉に集結。

                 むかしむかしの文化を大好きな(決して詳しくはないヨただ好きなだけ)ワタクシ。

                 ふらつく腰をさらしに巻いて行ってきました   笑 。すべてネ。





f0063889_1441629.jpg

f0063889_1441559.jpg

f0063889_14424422.jpg




                            (有馬記念館(久留米)は、主にモノトーン(水墨画)と茶器。
                            記念館から梅林寺までは、自然豊かな筑後川沿いを歩く。
                             
                            新幹線と在来線。湯布院の森号が頭の上を通過。
                            このような角度から眺めたのは初めてで、爆音に@@@@)

                 

                 おはなしキュウコクボストン美術館展に戻りまして…


                 改めてむかしの立役者にぞっこんです。

                 仏画、仏像はワタシにとって猫に小判。

                 ワタシがワクワクしたのはふたつの絵巻。

                 そのうちの「吉備大臣乳頭入唐絵巻。」☜これにゅうとうではなくにっとうと読むのね。

                 なんとも漫画チックで微笑ましい。

                 空想で空を飛ぶふたりの大臣たち。陰からこっそりのぞく大臣の目のおちゃめなこと!。


                 
f0063889_14352338.jpg



                 それにしても絵巻、展示のご苦労お察しします。

                 すべて見れるとは思わなかった…。


                                                     つづく。

                 

                 




                 

                 




                 
                 
by hiriko212 | 2013-03-03 14:55 | ミュージアム・展覧会 | Trackback