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雨あがり

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                              ジュース(人参、りんご、キャベツ)をつくり、ムスメに届ける。

                              その後、てんてこ舞(テコズル)の登園( ◜◡◝)(◜◡ ◝ ) 支度を手伝い

                           
                              ムスメたちを見送り帰ってくる。
                      
                             
                              これがワタシの朝の日課。

                              下の孫が、卒園するまではとサポートを決めている。   

                              

                              家はどうなってるのって?

                              ▼・ܫ・▼ の散歩は夫へ譲り…ワタシ完全に運動不足。

                              運動(Gゴルフ)から帰ってきた夫とそれから朝食( ◜◡◝)(◜◡ ◝ ) 。




                              そんな今朝、ムスメの部屋の窓から見えた白い雲を履いた耳納の山が

                              あまりに近く、又、その白さが鮮烈だったので

                              走って帰り 笑

                              二階の窓から屋根にのぼり 

                              写真に収めたのでしたぁ   撮ってみれば…ただの風景。

                              (^ᅮ^)


                              その時、厠にいた夫が後に言うには

                              「廊下を走って行く音が軽かったのでムスメが忘れ物を

                              とりにきたのかと思った」

                              ハイワタシは重くて、だいたいにおいて走りませんデス。 フン

                              

                              
by hiriko212 | 2013-06-22 09:27 | 気になる風景 | Trackback

歌舞伎座へ



                  
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                             可愛らしい実をつけたゆすらうめ。今年は豊作。

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                             いつまでたっても(七年!)あなたはちっとも大きくならない。

                             そこが又存在感(^~^)?

                             でも今年は最高の花数。ありがとね。


                             この実と花の咲くころ。

                  
                             6月博多座は、歌舞伎です。 久方ぶりに観てきました。

                             2代目 市川 猿翁
                 
                             4代目 市川 猿之助     襲名披露
                  
                             9代目 市川 中車


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                              スーパー歌舞伎なるもの初めて見ました。

                              宙乗りって(けれん)江戸時代からあって

                              やはり昔から非難中傷のなか逞しく生き残ってきたんだとか

                              100年先も続きそう。

                              だって文句なしに楽しいんですもん。

                              お口をあんぐりあけてホレボレと見上げている観客を

                              尻目にゆるりゆるりと3階の幕見席まで遊覧飛行。



                              しかしワタシは根が古臭いので、どちらかというと

                              お大尽がいたり、花魁がいたり華やか浪花節的「世話物」が好み。

                              スーパー歌舞伎演目は「ヤマトタケル」

                              ニッポンのあけぼの古事記よりの物語。

                              豪華な衣装に大活劇、早変わり(魔術?)どれをとっても

                              観客サービス満点。

                              今回は口上もあり、特に中車さんの人生変換のご苦労と深い決意に
                              
                              ホロリときたワタクシでありました。

                              




                               PS
                                  福山雅治氏から御三方と五代目市川団子に送られた幕(緞帳?)の
                                  デザインに軽いめまい 笑
                                  四方の隈取り(色違いの)をかさねると…
                                  立派な前衛芸術に!
                                  一芸に秀でる人は…ねぇ
                                  

                              


                              

                              

                               
by hiriko212 | 2013-06-10 12:30 | 観劇・コンサート・映画・音楽 | Trackback