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再デビュー 




                                 山あるき。


                                 再々の誘いを断り続けていたら


                                 その内お声がかからなくなった。(゚_゚i) トウゼンネ


                                 「今度断ったらもうさそわん(誘わない)」ときっぱり友。


                                 イチバン近くて、優しい山。 

                           
                                 
                                 我らが高良さん(山)にと、なまった体のワタシに合わせてくれた仲間たち。


                                 
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                                 昨年晩秋。病後のムスメと登った高良山途中、高良大社の大楠。(携帯)


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                                 同じ場所で撮ってみる。(携帯)ナンカ 写り悪し。


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                                 仲間も山も優しくワタシを包んでくれた。


                                 こうして登れることの幸せ (-ι_- ) シミジミ~~


                                 友は、週二ぐらい朝飯まえに登っているらしい(山頂320mの先、奥ノ院までひとりで!)


                                 な~んてことない風な顔でニコニコ言うところがスゴイ。

                                 
                                 
                                 
                                 逆立ちしてもひとりでなんて、絶対できないワタシ ダ 。


                                 今日は、山あるき再デビュー 笑  


                                 鈍った体にムチ打ってくれた友。 シャキーン !


                                 足がコワッタと言ったら笑われるので絶対言わない 笑


                                 これからもよろしくね。

                                 
                                 
               
                                 
                               



by hiriko212 | 2013-09-30 10:43 | 山歩き | Trackback

逢いとおした (人形展)




                          お知らせです。


                          京都のお茶やさんで、人形展があるとですたい。


                          お近くの方は覗いてみてくれんでっしょうか。


                          イエイエワタシではなかとです。ムスメですたい。


                          (〃 ̄ー ̄〃)テレ 

                          
                          照れもあってご当地ことばで案内しましたとです。…(ムスメが照れるならわかるけど 笑 )



                          京都のお茶やさんといえば一見さんおことわり。

                          入場料が入りますが…


                          力のある作家さんばかりなので(畏れ多くもムスメはラッキーなことでして末席参加叶う也)

                          見応えあります。


                          2日間なので、ワタシメも(好きな作家も出品♡)ちょこっと逢いに行こうかなどと


                          胸ワクワクさせておるところでございます。



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                          盛会を祈って…。

                          詳しいことはこちらで。


                          


                          
by hiriko212 | 2013-09-21 09:42 | ミュージアム・展覧会 | Trackback

中国展

                            領土や文化財をめぐり

                            きな臭い匂いプンプンの隣国。


                            今回は、難しいハナシ横において


                            頂いた券で紀元前7~8世紀からの中国の発掘品諸々


                            見物に行きました。


                            九州国立博物館。



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                             兵馬俑は↑の写真ともう一体だけでしたが


                             近世までの貴族、王族の埋葬品、が其々の戦勝者(統治者)ごとに

                             仕分けされており、時代ごとのブースで1分~2分の映像つき


                             歴史に疎いワタシにはとても解りやすい展覧会でありました。


                             両国の関係者、これだけ膨大な数をご苦労様<(_ _)> 


                             それにしても、ウイークディというのに、多かった~~。


                             後が混んでいるので、のんびりとは見れなかった。


                             どうでもいいけど…


                             ワタシの前をすすむお兄さんは、一昔前の暴走族風 笑


                             すばらしい(笑) リーゼント頭に雪駄履き、真っ白いジャンバーの背中には「龍」が踊っていたよ。


                             しかも手抜くこともなく、舐めるように見物していた。



                             ある一角でうん千年前のベルトを(もちろんレプリカ)鏡の前で


                             ご自由につけてみて とあったのでもちろん試着。


                             皮のベルトに穴があいていて、バックルが象牙のテナガザル。


                             片方の長い手がベルトの穴にスポンと入っておしゃれ~~~


                             ワタシの方がリーゼント青年より一足早くベルトをつかんだら


                             (4本ぶらさがっていた)ワタシのは子供用だったらしく、恥をかく。


                             リーゼントは、笑いつつ、もうひとつ長いベルトをワタシにとってくれた。


                             なんだいいやつじゃん 笑 「よくお似合いよ」 



                             お昼は、傍のレストラン


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                             途中ではぐれてしまいすっかり待たせた友人たちとの久しぶりのランチ。


                             ここの食事処って、初めてだけど…ここからみると


                             この博物館、山の中。自然が少し壊れちゃったかも。。。だけど


                             これ以上は、壊さないので許してね。



                             大宰府の散策、〆は、いつもここ(維新の宿)松屋


                             お抹茶と梅が枝もち。


                             薩摩藩の定宿になっていたので、維新のスーパーヒーローたちの


                             逸話がたくさん。   そして


                             お気に入りは、手入れの行き届いた中庭。


                             季節ごとの美しいモミジたちが「ようきたね」と迎えてくれる。


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                             テーブルにはいつも草花が。

                             平和で穏やかな一日。


                             いつまでも近隣が平和でありますように…(願)。




                             






                             

                              
by hiriko212 | 2013-09-13 16:38 | ミュージアム・展覧会 | Trackback

モーツァルトの夕べ

                                  



                                  お世話をしている友人からの案内で

                                  雨の中、モーツァルトを聴きに出かけた。


                                                           
                                  いやされた~~~ ♬.♪:*:♪.♬・'゜*・。♬♪ ♪。.


                                  雲仙普賢岳噴火災害からスタートしたチャリティーコンサート。

                                  22年続いている。


                                  今年は、東日本大震災、ユニセフ、スペシャルオリンピックス日本・福岡活動支援。


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                                   雨にもめげず大入り満員。


                                   九響も暫くぶり。特別のファンでもないけれど


                                   今回の指揮者武藤英明さんが、おちゃめでとても親しみがもてたのよ。


                                   なにがおちゃめかって?


                                   花束贈呈でゲストのクラリネット奏者が、貰った花束を


                                   バイオリン奏者の若い女性に譲りキスをしたの。


                                   そうしたら、その指揮者も同じようにもらった花束をチガウ若いバイオリニストにあげてチュッ!


                                   それが アンガールズのひょろっとしたおかっぱのカレ風。(あくまで後姿がですよ)


                                   ワタシが知らないだけでその指揮者人気者なのでしょう。

                                   アンコールが終わり舞台に駆け寄る 花束持った人、複数。


                                   ゲストをさしおいてというより見向きもしない(笑) 


                                   「エッ !オレ?」と自分を指差す指揮者。


                                   指揮者 「いやいやそりゃ マズイ ゲストさんにあげてヨ」 

                                   ゲスト「Oh!いいよいいよあんたが貰いな…風ゼスチャー

                                  しまいにゃ( ◜◡◝)(◜◡ ◝ ) ふたりで肩組み花束抱え合う。


                                  会場どよめき、ほのぼの~



                                  クラリネット協奏曲 イ長調 K622


                                  これって、モーツァルトの亡くなる2か月前の作品らしい。


                                  凡人にはわからない。


                                  どうしてこんなにも美しい曲が死の間際に書けるのか。




                                  そういえば何年か前モーツァルトさんのお墓(石碑)お参りしたなぁ  シミジミ





                                  余談


                                     ピアノのアンコールに応え誰でもがあぁあの曲か
                                     と分かる曲が始まり、 酔いしれた。


                                     ドラマや、BGMでながれるお馴染みの曲。

                                     でも、ワタシは、曲名を知らない。


                                     曲が終わって、お隣の淑女にそっとお尋ねしました。

                                     「この曲あまりに有名ですけど、なんて曲でしたっけ?」

                                     「その淑女は、その又お隣の知人らしき美女に尋ねました。

                                     「ドワスレしちゃったゎ」とその又お隣へず~っと続き 結局だぁれも知らなかった。 笑


                                     いらんこと尋ねんがよかった(ゲンコツ!)


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by hiriko212 | 2013-09-04 22:33 | 観劇・コンサート・映画・音楽 | Trackback

柿原 聡 展



                                                  明日までです。
                                                  今日

                                                  柿原 聡 展

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                          会場 石橋文化センター一階ギャラリー。



                          柿原氏が既に故人になっておられたとは・・・。


                          展覧会を、アトリエで催されるのが楽しみでした。


                          ワタシは水彩画しか知らない。特に 静物、花の絵。


                          いつかは、ワタシの手元にと、密かに ネラッテおりましたのに…。


                          


                          地域の芸術文化に功績を残しはしても


                          「無所属」を通されたのが氏らしさでもある。


                          ワタシが盆栽に目覚めたのも


                          アトリエの雑木の盆栽があまりに自然で、この上なくステキだったから。


                          氏は「かんたんだよ。伸びてきたら上をバーッと刈るだけ」


                          そのとおりにしてもう10年以上経つかえで林の盆栽がいまだに健在。


                          今回270の作品が一堂に並んでいる。


                          油彩、水彩、版画。 よく集められたなぁと奥さまのご苦労がしのばれる。


                          ワタシはやはり、水彩の花と、木の実たちががいつまでもココロに残る。


                          明日は(あ・もう日が変わった~)100%雨


                          それでも観てほしい。 


                          花の絵。 とくに「椿」は、息をのむことまちがいなし(キッパリ)



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                           美術館の窓の外、コイサギが、そぼ降る雨の中を・・・。



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by hiriko212 | 2013-09-01 00:17 | ミュージアム・展覧会 | Trackback