つづき

                          ハァ~~ッ昨日のどしゃ降りで一息つきましたぁ。

                   
                          さて、忘れないうちにブログに残しておこう。☜ヒトリゴト


                          以前、新幹線から見たひと気のない駅に建とうとしていた施設


                          それは「九州芸文館」と云う名のとびきりハイカラな建物。

                        
                          新歌舞伎座等を設計した隈研吾氏。


                          
f0063889_16365698.jpg




f0063889_16381581.jpg




                          尖って尖って… さすがに今をときめく先生だけに斬新だわ。


                          コンセプト、地域住民の創作意欲を喚起する施設。

                           
                          教室、工房がたくさん、モダンカフェもあるけど…だぁれもいない。大丈夫カナ?

                          アートスペースももったいないので、魅力的な展覧会どんどんやってください。



                                             (小さい声で)
                                             井草産地の傍なのに…タタミが一枚もなかったよ。。。こっちの文化はどうなるの。。。

                                             どうせなら和モダン休憩室ぐらい欲しかったなぁ・・・コレコレ無駄はイケマセン

                                             



                          次なる目的地は、O町のバイオマスセンター(生ごみ資源循環センター)を見学。

                          
                           市町村合併に応じず独自のやりかたで

                    
                          江戸時代の良き習わし「リサイクル」を試みたリーダーが偉い!


                          ゴミは燃やさない。生ゴミは、爪楊枝の一本たりとも混入させず分別 !!☜コレ住民にいき渡っております。


                          し尿も生ごみも一か所に集め、微生物によりメタン発酵させガスをエネルギー利用した後


                          出来上がった液体肥料は、無料で配布。


                          農産物、は、有機栽培になり、田んぼや畑、家庭菜園にまで…。  


                          傍には、町立の道の駅があり、隣接して地産地消レストランまである。


                          ここでお食事タイム。まぁ美味しかったこと! 入りきれないぐらいの行列。


                          聞けば、応募してきたうちの選ばれし3人の主婦によるレストランだとか。


                          ここまでの協力を町民から得るには、並々ならぬご苦労が…など心配ご無用。


                          根回し5年(モニター)じわりじわりと浸透していった模様。


                          ワタシもこの町に住みたくなった。



                                            ちなみに
      
                                              ワタシの今の関心事は食生活の改善なのであります。(特別神経払ってこなかった)

                                              なるべく添加物の少ない食品。

                                              野菜は、なるべく有機栽培。無農薬。

                                              貰った資料によると

                                              「堆肥」だけで栽培していた1954年に比べ化学肥料と農薬が使われ始めた

                                              1962年以降は野菜の栄養価が大幅に下がっているのです。

                                              棒グラフで見ると一目瞭然!

                                              ピーマンのビタミンAなどは、10分の1

                                              ご存じでしょうがオーガニックマークって

                                              3年間の有機栽培実績がないと頂けない。

                                              化学肥料や農薬の使い過ぎで、

                                              土がやせてしまい、栄養価が少なくなったのですね。

                                              あんまり神経質になるのもどうかと思うけど…。

                                              誰かが質問しました。

                                              「その肥料分けてもらえませんか?」  笑



                                              もちろん即却下。現在不足状態。





                                               久しぶりのおでかけは実り多いものでした。










                                              

                                          




                          
      
                          


 


                           

                          
                          



                          

                          
                          

                          


                   
by hiriko212 | 2013-07-19 23:10 | 旅行 ・おでかけ
<< 復活 元青年元乙女たちで遠足 >>