初秋の夕べ

山裾の「紅い櫨の庵」という御食事処で、ときどきジャスや軽音楽のライブが催される。

昨夕は珍しくというより初めて落語の寄席があった。お客は、約50名ほどのこじんまりした集い。

友人達と軽い気持ちで出かけてみれば・・・・サプライズ\@0@/

ナント前座をつとめたのは、小学5年生のかわいいぼうや。

古典落語だヨ!お題は、こんにゃくやが、和尚のふりして禅僧と問答する「こんにゃく問答」

ちなみにこのぼうや。 

私達がよく聴きに行くお寺でクラシック(ぼうやのお母さんは、元九響バイオリンメンバー)の

とき、お寺の本堂でちょこちょこしていたあのぼうや!!! ビックリ!!
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古典落語の噺20も持っているんだって!。
天才現る!。身振り手振りも堂にいり、ウ~~~~ン参りましたぁ。

今朝の地方紙(西日本新聞)に堂々と登場!
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お後の江戸曲芸も初めて目の当たりにすると素晴らしい。息を呑みはらはらのしどうし。

今では、この芸の保持者20人しかいないそう。お江戸のエッセンスを頂いた。

このあとも真打、桂 才賀師匠のちゃきちゃき江戸っ子の御噺を大笑いしながら聴いた。

粋な初秋の夕べではありました。
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by hiriko212 | 2006-09-06 22:53 | 観劇・コンサート・映画・音楽
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