北野ぐんち


                  = 北野ぐんち =

           わが郷土の秋祭りが昨日行われました。
          醍醐天皇の御代、九州の太宰の権師に左遷された
          時の右大臣菅原道真公の分霊が祀られている。
          京都北野天満宮の分社なのであります。
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          この社の奥深く河童の大将の片手が眠っていることを
          ご存知? もちろんそれはミイラ化しています。
          ただ・・・
          その河童の手なるもの・・・。
          25年に一度しかお目見え叶わぬところが
          ロマンを生むのです。

          ★・゜・゜かっぱの手←ここに詳しくあるよ。

             

                    



 
 ☆チョット よこみち。

      ユカイ。楽しい。珍しい・・・を求めつつ 
   
       これがこのブログのサブタイトル

       なのに。。。このことばに反して

       この河童の手なるこの上なき珍なるものをワタシは

       見逃してしまっていたのでございます。(゚_゚i)

       子供が小学生(低学年)のときいいました。

       「かっぱのてをみた」
    
       信じようとしなかったわたしがばかでした。

       悔やんでも悔やみきれないこの思い。

       次回を逃したならば、もうチャンスは巡ってこない・・・ タブン。

       ロマンではありませんか。

       あと5年待てば河童に会える。

       いや河童の手に会える。

       それを楽しみに生きているワタシ。



 
 我が家の両隣は、風流(ふりゅう)に出る青年たちで、朝から活気に満ちておりました。

 
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    商売繁盛 を 祈念して・・・


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   一連の儀式風流ふりゅうげさげさ振込みのあとは労いのお茶。
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   移動は軽トラ・・というところが現代。 
   かっぱイヤ若者たちは爽やかにポーズをとってくれました♪
by hiriko212 | 2007-10-22 14:55 | くらし・風物
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